2013/06/27 05:59:44	nias◆H/tNiasOz2	lad	24:nias \ ［注釈］ \ 原記事の考察「星図の基準点」をまとめると、「メル元年元日（1988/11/30）、太陽と地球とアルデバランが一直線上に並ぶとき、アルデバランの直下を通過する子午線を本初子午線とする。このときアシェルフィがちょうど本初子午線上に乗り、グリニッジに相当する基準都市となる」。 \  \ 文化欄前半部に「風土が経度で決まる」というような記述があるが、一般には恒星球が東西のどちらを向いていようと大した影響はなく、設定上任意性の高い部分である。アトラスは地球の並行世界であり、ヴィードの存在以外は地球と同一であるという原理で作られているためプレート配置等を自由に変えることができず、このような問題が生起する。 \  \ ちなみに、原造語者はある時刻にある星が前後1分以内の期間に南中している確率の統計を取っているが、統計を取るまでもなく1/60/24*2≒0.14%と計算できる。したがって任意のある時点で「有名な」（その土地で見える）18の星の少なくとも1つが南中している確率はおおよそ2.5%となる。観測地候補の許容範囲がアルバザードの横幅程度（15度以内）であるとすると、15度自転する間の恒星球の回転距離1/365*15/360の余裕ができるので、結局それぞれ0.16%、2.8%となる。 \ 観測地候補を広く取ればもっと発生しやすくなるが、いずれにしても原記事の主張どおりなかなかの偶然といえよう。	注釈と検証	lifax
2013/06/27 06:10:48	nias◆H/tNiasOz2	sam	24:nias \ ［注釈］ \ 原記事の考察「星図の基準点」をまとめると、「メル元年元日（1988/11/30）、太陽と地球とアルデバランが一直線上に並ぶとき、アルデバランの直下を通過する子午線を本初子午線とする。このときアシェルフィがちょうど本初子午線上に乗り、グリニッジに相当する基準都市となる」。そしてその結果、グリニッジ標準時とアトラス標準時の差は１分以内に収まる（niasのステラナビゲータによる再検証では、アトラスのほうが５９秒早い）。 \  \ 文化欄前半部に「風土が経度で決まる」というような記述があるが、一般には恒星球が東西のどちらを向いていようと大した影響はなく、設定上任意性の高い部分である。アトラスは地球の並行世界であり、ヴィードの存在以外は地球と同一であるという原理で作られているためプレート配置等を自由に変えることができず、このような問題が生起する。 \  \ ちなみに、原造語者はある時刻にある星が前後1分以内の期間に南中している確率の統計を取っているが、統計を取るまでもなく1/60/24*2≒0.14%と計算できる。したがって任意のある時点で「有名な」（その土地で見える）18の星の少なくとも1つが南中している確率はおおよそ2.5%となる。観測地候補の許容範囲がアルバザードの横幅程度（15度以内）であるとすると、15度自転する間の恒星球の回転距離1/365*15/360の余裕ができるので、結局それぞれ0.16%、2.8%となる。 \ 観測地候補を広く取ればもっと発生しやすくなるが、いずれにしても原記事の主張どおりなかなかの偶然といえよう。		lifax
2015/01/26 00:22:52	seren◆Irq7AFcfv2	rens		面白い考察。	lifax
