2014/05/18 13:53:22	tias◆BUBr5NjTiM	ivl	［料理］最後の一口、ヴェール・ヴァイク \ ［レベル］３ \ 20:最後の部分 \ ［語法］ \ 動詞は必ずtilやtafでなくyutaを使うこと。 \ ［文化］ \ アルバザードは大皿から自分の小皿に取って食べるスタイルだが、大皿に最後ひとつ残った場合、それを誰が取るかがどこの国でも問題になる。残った場合、目下が必ずひとつ上の目上に薦める。目上はさらにひとつ上に薦め、最終的に一番目上の人物に薦められる。目上はこのとき各人の口調から相手の好みや空腹度を察し、「誰それ君が食べなさい」と言う。もし誰も食べたそうでなければ、自分が食べる。この気配りができるかが目上としての才量を問われる部分となる。		veervaik
