2016/01/12 18:05:48	titlil gas	ivl	［地名］セルヴァート \ ［レベル］３ \ ridia:古:selは古のsel（中心）。vartは不明。 \ ［語法］ \ 世界の中心。エルトとサールの逢瀬の場所。アルテム以降はアルバザードが事実上世界の中心となる。 \ アルバザードはこの南にある。アルバザードの北には古アルカの時代の資料から既にケートイア、ヒュート、イネアートがあることが分かっている。エルトアは北東である。イネアートが精霊の国と言われているので、神に近い存在であることが分かる。地球でいうと北欧に当たる。従ってセルヴァートはその上で、高さでいけばフィンランドのラップランドあたりだろう。ラップランドをフランスの北に持ってきた感じが地球でいうセルヴァートに当たる。 \ エルトとサールはアトラスの公転周期（たとえばレイユにおいては約３６５日）を周期とし、毎年アトラスの特定の場所で逢瀬を重ねた。その場所を世界の中心セルヴァートという。二人はセルヴァートから見た黄経が特定の値を示した時点からアトラスの自転周期、即ち２４時間だけ会うことに決めた。その約束の日はメル暦に直すとザナの月ラルドゥラの日、ディアセルに当たる。		selvart	selvart
