2015/04/13 23:25:29	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［名詞］天秤 \ ［魔法］メスト（ライブラ）。光の多段白魔法。最も簡単な魔法のひとつ。 \ ［動詞］solはyulに相当する、相当する、当たる \ ［動詞］yulを天秤で量る、量る、測る、計る、はかる \ ［言語］天秤詞、天秤部 \ ［レベル］３ \ meltia 98 sen via:lsd;mest,f.k \ mest:mest:mist \ 16:制:恣意 \ ［語法］ \ 動詞の語義によって格組が異なる点に注意。文脈で判断可能。 \ ［文化］ \ dolmiyu \  \ ・天秤詞とは \  \ 文末に来て、（笑）などに相当する話者の心情を示すものである。一時期フゥシカの提案で文頭に置かれたこともあった。 \ 天秤詞は幼字を使って表記する。ワードのように複数のフォントを扱えるソフトなら幻字と幼字を併用できるが、メモ帳などではそれができない。そこでメモ帳などでは幼字を幻字に置き換えて表記する。 \  \ ・天秤詞は品詞ではない \  \ 天秤詞は音を持たない上に語ですらないため、品詞のひとつではない。しかし古アルカの慣習で天秤詞と呼んでいる。品詞でないので天秤部という呼び方をすることもある。 \ 古アルカでは音を持った天秤詞とそうでない天秤詞とがあった。前者は新生において文末純詞として発達し、後者は天秤詞として幼字のまま生き延びた。 \ 天秤詞は前期制アルカで滅んだが、後期制アルカの時代に（笑）に相当するaxteや、（恐）に相当するteemsや、♪に相当するxanteなどが使われた。 \ 22に天秤詞は拡張され、myuxa, duurga, xante, viine以外の月、axet, myuxet, teemsなどにも意味が付されるようになった。加えて古アルカの４音韻を示す必要がこのころ大文字の存在によりなくなっていたため、空いた４箇所にarte, haizen, alies, selestを加え、これらにも天秤詞を付した。また、これに合わせてフォントのyuukoとayakaがこの順でniasの尽力の元に作成された。 \  \ ・書式 \  \ 幼字で書く場合は天秤詞の前に半角スペースを入れる。幼字の実体がアスキー文字なので、天秤詞が単語の一部として認識されてしまうため。non (xanteを幼字にして繋げて書くとnonKになってしまい、検索時にnonkでないと引っかからなくなってしまう。コーパス調査がしづらくなるのでスペースを入れること。直後に約物以外の文字が続く場合もスペースを入れる。 \ 幼字を使わない場合は括弧の前にスペースを入れたほうが見やすいし、コーパス調査のときも便利である。 \  \ 【成句】 \ a mest ふざけるな、ふざけんな、調子に乗るな、調子のんな、ちょづくな、フザけんな、ざけろ、ざけてろ：tu et a mest（それは天秤に乗ることだ→まともに判断されるべきことだ）から。den fepより固い。 \ xal mest 調子に乗るな。a mestと違い、バランスを取れという意味。過度にやるなという意味。文字通り調子に乗るなの意味。a mestは叱責、xal mestは注意勧告。そんなことしていると危ないぞというようなニュアンス。 \ 【用例】 \ mest kokka{enkokka} 釣り合った{傾いた}天秤 \ las{hat} e mest 天秤の手{皿}		mest	mest
2018/03/06 20:59:13	titlil gas	ivl	［名詞］天秤 \ ［魔法］メスト（ライブラ）。光の多段白魔法。最も簡単な魔法のひとつ。 \ ［動詞］solはyulに相当する、相当する、当たる \ ［動詞］yulを天秤で量る、量る、測る、計る、はかる \ ［言語］天秤詞、天秤部 \ ［レベル］３ \ meltia 98 sen via:lsd;mest,f.k \ 16:制:恣意 \ mest:mest:mist \ ［語法］ \ 動詞の語義によって格組が異なる点に注意。文脈で判断可能。 \ ［文化］ \ dolmiyu \  \ ・天秤詞とは \  \ 文末に来て、（笑）などに相当する話者の心情を示すものである。一時期フゥシカの提案で文頭に置かれたこともあった。 \ 天秤詞は幼字を使って表記する。ワードのように複数のフォントを扱えるソフトなら幻字と幼字を併用できるが、メモ帳などではそれができない。そこでメモ帳などでは幼字を幻字に置き換えて表記する。 \  \ ・天秤詞は品詞ではない \  \ 天秤詞は音を持たない上に語ですらないため、品詞のひとつではない。しかし古アルカの慣習で天秤詞と呼んでいる。品詞でないので天秤部という呼び方をすることもある。 \ 古アルカでは音を持った天秤詞とそうでない天秤詞とがあった。前者は新生において文末純詞として発達し、後者は天秤詞として幼字のまま生き延びた。 \ 天秤詞は前期制アルカで滅んだが、後期制アルカの時代に（笑）に相当するaxteや、（恐）に相当するteemsや、♪に相当するxanteなどが使われた。 \ 22に天秤詞は拡張され、myuxa, duurga, xante, viine以外の月、axet, myuxet, teemsなどにも意味が付されるようになった。加えて古アルカの４音韻を示す必要がこのころ大文字の存在によりなくなっていたため、空いた４箇所にarte, haizen, alies, selestを加え、これらにも天秤詞を付した。また、これに合わせてフォントのyuukoとayakaがこの順でniasの尽力の元に作成された。 \  \ ・書式 \  \ 幼字で書く場合は天秤詞の前に半角スペースを入れる。幼字の実体がアスキー文字なので、天秤詞が単語の一部として認識されてしまうため。non (xanteを幼字にして繋げて書くとnonKになってしまい、検索時にnonkでないと引っかからなくなってしまう。コーパス調査がしづらくなるのでスペースを入れること。直後に約物以外の文字が続く場合もスペースを入れる。 \ 幼字を使わない場合は括弧の前にスペースを入れたほうが見やすいし、コーパス調査のときも便利である。 \  \ 【成句】 \ a mest ふざけるな、ふざけんな、調子に乗るな、調子のんな、ちょづくな、フザけんな、ざけろ、ざけてろ：tu et a mest（それは天秤に乗ることだ→まともに判断されるべきことだ）から。den fepより固い。 \ xal mest 調子に乗るな。a mestと違い、バランスを取れという意味。過度にやるなという意味。文字通り調子に乗るなの意味。a mestは叱責、xal mestは注意勧告。そんなことしていると危ないぞというようなニュアンス。 \ 【用例】 \ mest kokka{enkokka} 釣り合った{傾いた}天秤 \ las{hat} e mest 天秤の手{皿}		mest	mest
