2015/04/06 07:12:13	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［言語］方言、個人語、なまり、訛り、訛 \ ［レベル］３ \ 20:meseld:19:ridia:arbaxelt:アルバザードから見て周囲の国の言語 \ ［語法］ \ アルナ方言以外のすべての言語。 \ ［文化］ \ はじめに \  \ クミール＝メテはメティオ人だが、アルバザードのカンタルで育った。 \ クミールは伝統の国ルティアの文化に傾倒しており、ルティア調のユンク語を好んだ。 \ 一方ルティアの姫であるリディアはサプリで育ち、ルティアにはあまり興味を示さなかった。 \ よってクミールの言葉はルティアの特徴を持ち、リディアの言葉はアルバザードの特徴を持つ。 \  \ rdで新生が広まっても、特に音については完全な一致が見られず、方言として特徴が残った。 \ 例えばルティアの特徴は古だろうが新生だろうが残り続けた。 \ ミロクがアルカ遵守法を作っても、音声的な特徴は残り続けた。 \  \ 一般にアトラスではアルバザード方言が標準とされる。また、アルバザードでもアルナ方言が正式とされる。 \ アルナ人はプライドが高く、方言を馬鹿にしている。が、表向きには方言を笑うのは下品とされるため、自重される。 \  \ カテージュ \  \ 特徴 \  \ ・アクセントが置かれる母音がやや伸びる。maltは「マールト」。二重母音やrの場合は伸びない。arbaは「アールバ」にならない。xionは「シーオン」にならない。 \ ・最後の子音の後にシュワーが入る。eldは「エール・ドゥ」。最後がnの場合はシュワーが入らない。 \ ・硬口蓋に音を響かせる。明るく軽く高い声になり、日本人と似た声になる。 \ ・アクセントが優先的に後ろよりになる。vastriaはtがvasに入るかriaに入るか解釈が揺れるが、このような場合に優先的に後ろに回す。vastrIa～のようになる。 \ ・最後の母音はアルナより長い。tiaはもともと「ティアー」だが、カテージュだと「ティアア」という感じ。 \  \ 印象 \  \ おっとりしてのんびりして明るく聞こえる。 \ 元々カテージュ人はアルナ人よりゆっくり喋るので、ぼーっとした印象が大きい。 \ アルナ人は、プラスは「優しい」「おっとりしている」、マイナスは「のろま」「ばか」「まぬけ」というイメージを持っている。 \  \ ワッカ \  \ カテージュと同じ南部方言だが、ややぶっきらぼうに聞こえる。  \  \ イルケア \  \  \ 南部と北部が混じっている。  \ 南方系の商人はカテージュ人とはまるで違い、意地汚い。  \ 彼らの話し方は素早く抑揚が高く、うるさがられる。  \  \ ルークス \  \ アルナ方言と同じ。特に違いはない。  \  \ ルティアとアルシア \  \ 特徴 \  \ ・イントネーションとアクセントはアルバザードと同じだが、抑揚が少ない。 \ ・語末が下がらない。平坦に終わる。 \  \ ふつうに話してもユンクに聞こえてしまうので、ルティア人の男は「なよなよしている」という印象を持たれる。 \ ただしユンクと異なり、イントネーションの多重連結はない。 \  \ アルシアは魔法の国ルティアに傾倒しているので、ルティアと同じ。 \ アルシア人は人口が少ない上に移住する人が少ないため、よくルティア人に間違われる。 \  \ アルティア \  \ モーラ言語。arbazardをa rq ba za rq dqと発音する。 \ アルバザード語と違い、シュワーにもアクセントを置く。 \ altiaはa lq ti aで、lqにアクセント。 \  \ 母音＋閉鎖音の場合、重子音になる。astenotはa sq te no t tq。 \ この重子音も1モーラと数えるので、アクセントはnoにかかる。 \  \ ようするに日本語。 \  \ メティオ \  \ 声調言語。		meel	meel
