2015/01/11 14:36:27	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［医療］リブレス、健康寿命、健康でいられる命 \ ［反意語］livro \ ［レベル］３ \ 20:ridia:livro/seles（命ある魂） \ ［語法］ \ livlesは健康寿命のことで、liitosは健康年齢のこと。 \ livroは寿命のことで、tolisは実年齢のこと。 \ ［文化］ \ vivianないしvalnでいられる時間の長さ。「健康寿命」とでも言うべきもの。 \ ヴェレイでは医療の発展に伴い、植物人間の状態で長く生きていられるようになり、見かけの寿命は延びた。しかし過労や環境汚染や夜型の生活や食生活の不摂生などにより、若くして体のあちこちが痛いという人間が増え、成人病も増えた。また、医療の中途半端な発展のせいで、命だけある状態になった寝たきりや植物人間の老人が増えた。 \ そうした中で、寿命とは別に、健康でいられる長さという概念が考えられた。それがリブレスである。いたずらに寿命が長いだけでは意味がないことに人々は気付き、寿命が長くリブレスが短い人生が悲惨だと知った。この結果、人々は寿命（リブロ）よりもリブレスを実質的な寿命と見るようになった。そこでレイユではミロクの指導の下、いかにリブレスを長くするかを主眼とした生活指導がなされるようになった。 \ 皮肉なことに、人間の技術は発展するほど人間のリブロを長くするが、リブレスは減らしてしまう。rdの平均寿命は６０歳で、ヴェレイでは７５歳だったが、rdのリブレスが５０歳であるのに対し、ヴェレイでは３２歳であった。例えば便利になるほど運動不足になるし、パソコンを使うほど眼精疲労や自律神経失調症にもなる。技術力の向上が帰って人間のリブレスを下げてしまった。確かに赤痢やコレラのような大病は治るようになってリブロは上がったが、代わりに慢性病の罹患率が増えるため、リブレスは下がる。 \ なお、アレイユではリブレスの向上とともに医療の発展を利用して高いリブロの維持を行った結果、リブロが７５歳、リブレスが５５歳にまで向上した。 \ 後にセレン革命でリブロが88歳、リブレスが83歳にまで向上した（ディミニオンか革命の死者、安楽死者を統計から除く）。		livles	livles
2015/01/11 14:37:22	nias◆H/tNiasOz2	rens		校正自体数ヶ月前のものと思われるので最新の設定とは食い違うところがありますがとりあえず反映しておきます。	livles	livles
