2014/12/30 14:37:26	aios◆Aios./3fxA	ivl	［地名］カレンシア、カレンシア王国、幻凪国、幻凪 \ ［レベル］４ \ sm;kalen/sia「カレンの国」 \ 22 \ ［文化］ \ 1102 アルティアがアルバザード南部を支配。カレンシア王国が建国される。最大版図は北はワッカで東はカテージュ。アルティアを本国ないし宗主国と称し、アルティア王への忠誠を誓った。 \ 1590 ベルガンドの猛攻によりカレンシアが弱体化。 \ 1605 弱体化していたカレンシアにbgが猛攻をしかける。これによりカレンシアはアルバザードへ吸収される道を選択。カレンシアは亡国する。この時点でアルティア本国へ帰ったものもいれば、残ってアルバザード人となったものもいる。少数ながらベルガンド側に亡命したものもいる。 \  \ sm中期にできたアルティア人の国。アルバザード南部を征服し、最大版図は北はワッカで東はカテージュ。建国以降、凪紗はアルバザードの中央政府にも官僚を輩出し、アルバザード辺境部の領主なども務めた。もともとly, lsを継承して客観的把握をする言語だったarは主観的把握をする凪霧の影響を強く受け、主観的把握を取り入れるようになった。しかし根底には客観的把握があるため、アトラス初の二重把握という認知様式を獲得するに至る。 \ sm後期でarとltの勢力が強まるとカレンシアは領土を狭めていき、rdでは凪霧を解するアルバザード人は北部を中心に減っていった。 \ またsm後期の1473にはbgによってカテージュが陥落される。これによりカレンシアはアルバザードとの同盟を強めている。しかし結局国力の弱体化は避けられず、ついにはrd(1605)でアルバザードに吸収された。 \ 国は滅んでも凪紗はむしろ時代を追うごとにアルバザード全土へ薄く広がっていった。現在ではアルバザード人は一般にltは学んでもaltは第二外国語でしかない。従ってaltで話されても理解できない国民が特に北部には多い。だがアルカがarから継承した二重把握はカレンシアの亡国後も失われず、現在でも生き続けている。		kalensia	kalensia
