2015/04/14 01:43:58	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［ジョブ］武士、武者、カラン、侍、サムライ、さむらい \ ［反意語］kalen \ ［レベル］３ \ sm;alt<kalan<kalu<kili　「刀の人」 \ 20 \ ［文化］ \ →altian, lolosan \ smのアルティア人の間にvirが少なくnoaとyunoの多い遺伝子が普及する。その結果魔導師がほぼ絶滅。戦闘は男だけが引き受けるようになり、女は家に押し込められるようになった。 \ アルティア人はヴィルを持たない代わりに強力なハノン等を持って生まれてきたため、剣士が非常に有力になった。豪族は有能な剣士たちを集めて力をつけ、成り上がっていった。有事の際に豪族を守るという名目で剣士を雇い、普段は奉公させその見返りとして石高を与えた。こうして封建制ができあがった。 \ このとき剣士たちはカラン（武士）と呼ばれた。カランに要求されたのは裏切らないことであり、すなわち忠誠心である。また、常にカランは誠実であることが求められた。ここから忠義を尊ぶ武士道精神が生まれることとなる。領主と武士の結びつきは強く、生涯にわたって続くものであった。 \ 魔法という常識が通じないこと、あまりに文化的に差異があること、地理的に大陸の端であることから、アルティアは孤立した国になっていた。kkでは鎖国が実施され、ルティアから貿易の打診を何度も受け続けた。 \ smで業を煮やしたルティアがアルティアに開国を迫ると、開国派と鎖国派に分かれて内乱が起こった。結局鎖国派が内乱に勝利し、攘夷を決行。カランの軍団を率いてルティアに攻め入り、圧倒的な刀の力でルティアの魔法兵団を切り捨てる。 \ フランディール（現トモエ）陥落後、ルティアは現領土の西半分を明け渡すことで和平に同意。こうしてアルティアの文化がルティアに入り、武士やアルティア人の服装がルティアに入る。元来ルティアは寒い地域なので、アルティア式の合わせを持った服は着ない。しかしこのときのことが原因で、現在ルティア人は袴や浴衣のような服も着る。 \  \ カランの戦闘方式は剣による集団戦法である。１０人程度からなる小さな隊を複数組み、組長の指揮の下に動く。隊の規模が極めて小さいため、機動力に優れる。地上では馬を使って移動し、長距離は飛空する。戦闘時には馬を降り、剣で戦う。機動力を重視するため防具はほとんど着けない。 \ カランの持つ剣はkali（刀）であり、アルティア産の刀は世界一優れている。rdではリュウがほれ込んで愛用した。 \ 刀の威力は絶大で、特に卓越した武士にかかれば、魔導師がいくら魔法で防御しても防壁ごと斬り捨てられてしまう。 \ rdになるとルティアが勢力を強め、現在の領地を取り戻す。 \ カランの性格は武士道を重んじ、非常に寡黙で恥を恐れる。しかしプライドが高すぎて刃傷沙汰になることがある。また、集団になると始末に負えない点があり、一人一人は大人しいのに戦場になると急激に残忍になる性質を持っている。そのため、ルティア人虐殺など、歴史に汚点が散見される。 \  \ ・下位区分 \  \ 戦場における武士の各部隊はgalumaという。ガルマはカランとアマガタリで構成される→amagatali \ 武士は上級、中級、下級にランク分けされる。下級は「裾持ち」という意味のsaewali、中級は「石切り」という意味のhonokali、上級は「天薙ぎ」という意味のsolamakiliと呼ばれる。 \ 画像は石切りの服装。刀は左に一本。帯と長い鉢巻。髪は結って上げる。色は裾持ちは黒青、石切りは赤茶、天薙ぎは黒灰となる。 \ このうち上流から精鋭九十九人を選び、王の親衛隊を作る。この親衛隊はkamulu（守る）の名詞形kamuli（守護）の転でkamuiと呼ばれる。訳語には神威を当てる。 \ 数が九十九人なのは王自身を百番目にして最後の守護者として計上するためである。 \ 戦時にはkamuiの半分の５０名が国外に出て、残りが国内での役務につく。 \ 神威は浅葱色の羽織と袴を着ている。国外を務める５０人の総大将は新橋色の羽織を纏う（国内は言うまでもなく王）。 \ 新選組と違って浅葱色の服などは平時から着られる。といっても常に着ているわけではなく、適宜黒い袴とやうちきなども着る。		kalan	kalan
