2014/10/07 14:16:47	tias◆BUBr5NjTiM	ivl	［文字］点字 \ rd:ryuu;/ \ ［レベル］４ \ 23 \ ［文化］ \ リュウが障害者用にrdで発明したが、社会に普及したのはvl後期になってから。 \  \ ＜ネットユーザーによる設定＞ \  \ 地球では最初にブライユが点字を発明し、 \ 後に指点字という盲聾者向けの通信手段が開発されたが、 \ アトラスにおいてはその順序は逆であった。 \  \ 指点字は、とある夫人が息子の為に開発した物が広まった物だ。 \ その夫人の息子がある日自己に遭い、視覚と聴覚を失った。 \ 息子は事故以前、小説を読むのが大好きだったが、 \ 資格がない為文字を読めず、聴力がない為読み聞かせることもできなかった。 \  \ そこで夫人は、以前より盲聾者が互いに会話をする為に、 \ 右手で相手の左手に文字を一字ずつ書いて、互いに会話をしているという \ 手段を聞き、それをやってみた。 \ おかげで息子との意思疎通が可能となり、小説も書いて伝える事が出来た。 \  \ しかし困ったことが起きた。 \ 息子が嬉しがって小説をよく催促してくるようになったが、 \ そのせいでやがて他の家事の時間を削るようになってしまった。 \ この方法では一字一字書くのに時間がかかり、 \ 手も良く動かすので疲れてしまう、しかし息子の笑顔はくもらせたくない、 \ もう少し早く通信出来れば…、 \  \ そう考えていてふと手を見ると、 \ 母音の数と指の数がちょうど同じだという事に気付いた。 \ そうだ！これで文字を書く代わりに早く通信出来ないだろうか！？ \  \ 夫人はその後、母音は指一本、子音は二本以上の指の組み合わせで、 \ !は最後の文字を打った指を素早く手前に引いて、 \ ?はその指を円を描くように撫でる事で表現する、という方法を開発。 \  \ これによって小説を伝える速度は飛躍的に進歩した。 \ 息子はこの指の動きを、まるで指がタップダンスしているみたいだと \ 表現した。 \ 以来この通信手段は『踊る指』と呼ばれている。  \  \ 点字はその後、リュウがその『踊る指』の情報を聞き、 \ それを盲人の為の文字として応用できないかと考えて作られたものだ。 \  \ それ以前は文字を浮き彫りにしたり、あるいは朗読での \ 伝える方法はあったが、どちらも不便な点があり、 \ 改善が求められていた。 \ リュウ氏はそこで、たった五本の指で通信できる『踊る指』を \ 五つの点に変換すれば、浮き彫りよりも簡単に、 \ 読むことも、あるいは盲人自身が書くことも楽にできると考えた。 \  \ そこで最初は単純に五つの点を、 \ （親指が一番上、小指が一番下の点となる）縦に五つ並べた点字を考案した。 \ しかしこれでは読み間違えが多発した。 \  \ そこで考えた挙句、親指の点と小指の点を『コ』の字に曲げた \ 五点の点字を考案し、 \ その後その空いたスペースにもう一個点を加えた、 \ 六点の点字を考案。 \ 世界へ広がることとなった。 \  \ ＜『踊る指』＞ \  \ 指はそれぞれ、『親指＝親』『人差し指＝人』『中指＝中』『薬指＝薬』『小指＝小』 \ と表記しますね、 \  \ 母音…親指から順に一本の指で表す。 \  \ a⇒親、i⇒人、o⇒中、e⇒薬、u⇒小 \  \  \ 子音は二本以上の指で表す。 \  \ 一段目…隣り合った指を二本ずつ、 \ t⇒親人、k⇒中薬、x⇒薬小、s⇒人中 \  \ 二段目…一指開けて二本ずつ \ n⇒親中、v⇒人薬、f⇒中薬小、m⇒親小 \ (fが三本指なのはやってみればわかると思いますが、 \ 中指と小指を下ろそうとすると薬指もついて来るせい、 \ このような薬指の為の回避策は以降も出現、) \  \ 三段目前半…連続した三本指、 \ 三段目後半…二指開けて二本の指 \ d⇒親人中、g⇒人中薬、p⇒親薬、b⇒人小 \  \ 四段目…その他の無理のない三本指の組み合わせ \ h⇒親薬小、y⇒親人薬、c⇒人薬小、r⇒人親小 \  \ 五段目…四本指の組み合わせ \ z⇒親人中薬、j⇒人中薬小、w⇒親中薬小、l⇒親人薬小 \  \ 数符…五本指全部を下ろしてから、 \ 0⇒m、1⇒a、2⇒i、3⇒o、4⇒e、5⇒u、6⇒t、7⇒x、8⇒s、9⇒k  \  \ 点字は上記の『踊る指』を参考に、 \ 親指⇒1点、人差し指⇒4点、中指⇒5点、薬指⇒6点、小指⇒3点 \ で表す。 \ 残った2点は他の文字との区別の為に書いたり書かなかったりする。 \ 無くても問題はないが見た目上必要な場合は打つ。 \  \ 点字は日本語の点字で同じ形の点字を指示します。 \  \  \ 母音 \ a⇒『あ』、i⇒『お』、o⇒『ー』、e⇒『？』、u⇒『ゐ』 \  \ 子音 \  \ 一段目 \ t⇒『え』、k⇒『る』、x⇒該当なし、2,3,6点、s⇒『ん』 \  \ 2段目 \ n⇒『た』(本来は『り』)、v⇒『こ』、f⇒該当なし、2,3,5,6点、m⇒『に』 \  \ 3段目 \ d⇒『ち』(本来は『れ』)、g⇒『そ』、p⇒『か』、b⇒『や』 \  \ 四段目 \ h⇒『は』、y⇒『く』、c⇒『ゆ』、r⇒『ぬ』 \  \ 五段目 \ z⇒『す』、j⇒『数符』、w⇒『ま』、l⇒『ふ』 \  \ その他 \ 数符⇒『め』 \ ！⇒『ね』、？⇒『み』、 \ " , "⇒『アポストロフィ』、" . "⇒『な』		inthac	inthac
2014/12/30 14:34:58	aios◆Aios./3fxA	ivl	［文字］点字 \ ［レベル］４ \ rd:ryuu;/ \ 23 \ ［文化］ \ リュウが障害者用にrdで発明したが、社会に普及したのはvl後期になってから。 \  \ ＜ネットユーザーによる設定＞ \  \ 地球では最初にブライユが点字を発明し、 \ 後に指点字という盲聾者向けの通信手段が開発されたが、 \ アトラスにおいてはその順序は逆であった。 \  \ 指点字は、とある夫人が息子の為に開発した物が広まった物だ。 \ その夫人の息子がある日自己に遭い、視覚と聴覚を失った。 \ 息子は事故以前、小説を読むのが大好きだったが、 \ 資格がない為文字を読めず、聴力がない為読み聞かせることもできなかった。 \  \ そこで夫人は、以前より盲聾者が互いに会話をする為に、 \ 右手で相手の左手に文字を一字ずつ書いて、互いに会話をしているという \ 手段を聞き、それをやってみた。 \ おかげで息子との意思疎通が可能となり、小説も書いて伝える事が出来た。 \  \ しかし困ったことが起きた。 \ 息子が嬉しがって小説をよく催促してくるようになったが、 \ そのせいでやがて他の家事の時間を削るようになってしまった。 \ この方法では一字一字書くのに時間がかかり、 \ 手も良く動かすので疲れてしまう、しかし息子の笑顔はくもらせたくない、 \ もう少し早く通信出来れば…、 \  \ そう考えていてふと手を見ると、 \ 母音の数と指の数がちょうど同じだという事に気付いた。 \ そうだ！これで文字を書く代わりに早く通信出来ないだろうか！？ \  \ 夫人はその後、母音は指一本、子音は二本以上の指の組み合わせで、 \ !は最後の文字を打った指を素早く手前に引いて、 \ ?はその指を円を描くように撫でる事で表現する、という方法を開発。 \  \ これによって小説を伝える速度は飛躍的に進歩した。 \ 息子はこの指の動きを、まるで指がタップダンスしているみたいだと \ 表現した。 \ 以来この通信手段は『踊る指』と呼ばれている。  \  \ 点字はその後、リュウがその『踊る指』の情報を聞き、 \ それを盲人の為の文字として応用できないかと考えて作られたものだ。 \  \ それ以前は文字を浮き彫りにしたり、あるいは朗読での \ 伝える方法はあったが、どちらも不便な点があり、 \ 改善が求められていた。 \ リュウ氏はそこで、たった五本の指で通信できる『踊る指』を \ 五つの点に変換すれば、浮き彫りよりも簡単に、 \ 読むことも、あるいは盲人自身が書くことも楽にできると考えた。 \  \ そこで最初は単純に五つの点を、 \ （親指が一番上、小指が一番下の点となる）縦に五つ並べた点字を考案した。 \ しかしこれでは読み間違えが多発した。 \  \ そこで考えた挙句、親指の点と小指の点を『コ』の字に曲げた \ 五点の点字を考案し、 \ その後その空いたスペースにもう一個点を加えた、 \ 六点の点字を考案。 \ 世界へ広がることとなった。 \  \ ＜『踊る指』＞ \  \ 指はそれぞれ、『親指＝親』『人差し指＝人』『中指＝中』『薬指＝薬』『小指＝小』 \ と表記しますね、 \  \ 母音…親指から順に一本の指で表す。 \  \ a⇒親、i⇒人、o⇒中、e⇒薬、u⇒小 \  \  \ 子音は二本以上の指で表す。 \  \ 一段目…隣り合った指を二本ずつ、 \ t⇒親人、k⇒中薬、x⇒薬小、s⇒人中 \  \ 二段目…一指開けて二本ずつ \ n⇒親中、v⇒人薬、f⇒中薬小、m⇒親小 \ (fが三本指なのはやってみればわかると思いますが、 \ 中指と小指を下ろそうとすると薬指もついて来るせい、 \ このような薬指の為の回避策は以降も出現、) \  \ 三段目前半…連続した三本指、 \ 三段目後半…二指開けて二本の指 \ d⇒親人中、g⇒人中薬、p⇒親薬、b⇒人小 \  \ 四段目…その他の無理のない三本指の組み合わせ \ h⇒親薬小、y⇒親人薬、c⇒人薬小、r⇒人親小 \  \ 五段目…四本指の組み合わせ \ z⇒親人中薬、j⇒人中薬小、w⇒親中薬小、l⇒親人薬小 \  \ 数符…五本指全部を下ろしてから、 \ 0⇒m、1⇒a、2⇒i、3⇒o、4⇒e、5⇒u、6⇒t、7⇒x、8⇒s、9⇒k  \  \ 点字は上記の『踊る指』を参考に、 \ 親指⇒1点、人差し指⇒4点、中指⇒5点、薬指⇒6点、小指⇒3点 \ で表す。 \ 残った2点は他の文字との区別の為に書いたり書かなかったりする。 \ 無くても問題はないが見た目上必要な場合は打つ。 \  \ 点字は日本語の点字で同じ形の点字を指示します。 \  \  \ 母音 \ a⇒『あ』、i⇒『お』、o⇒『ー』、e⇒『？』、u⇒『ゐ』 \  \ 子音 \  \ 一段目 \ t⇒『え』、k⇒『る』、x⇒該当なし、2,3,6点、s⇒『ん』 \  \ 2段目 \ n⇒『た』(本来は『り』)、v⇒『こ』、f⇒該当なし、2,3,5,6点、m⇒『に』 \  \ 3段目 \ d⇒『ち』(本来は『れ』)、g⇒『そ』、p⇒『か』、b⇒『や』 \  \ 四段目 \ h⇒『は』、y⇒『く』、c⇒『ゆ』、r⇒『ぬ』 \  \ 五段目 \ z⇒『す』、j⇒『数符』、w⇒『ま』、l⇒『ふ』 \  \ その他 \ 数符⇒『め』 \ ！⇒『ね』、？⇒『み』、 \ " , "⇒『アポストロフィ』、" . "⇒『な』		inthac	inthac
