2015/04/19 02:43:34	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［建築］建物、建築物、建造物、校舎 \ ［動詞］yulを建てる、建てる、建立する、建築する、建造する、組み立てる、橋などを架ける、架ける \ ［レベル］２ \ 13:制:古:byakkal（遺跡）。aklのｎ対だったらしいが、作者もその設定を忘れていたので、aklとの誤解は一切ないと思われる。語形を離す必要はないと判断した。 \ ［文化］ \ 最初に建築を行ったのは神。神は魔法で風雨や暑さ寒さを凌げるが、２４時間魔法を使うのは流石に面倒に感じる。 \ そこで魔法で穴を掘って家としたが、動物や虫が入ってくるのを嫌った。そこで石や木でできた家を作り出した。建築は完全に道具であった。 \ ユーマの一族はこのころは神とほぼ同一なので、人類にも建築技術が伝わった。 \ アズゲル～セルメルまで、人類の神性が失われるに従って、徐々に高機能な家が作られた。脆弱になって風雨に耐えられなくなったためである。 \ セルメルでは王族の間で芸術的な建築が作られた。初めての試みである。現存するルティア城やアルバ城はこのころの様式である。 \ rdでは政情不安から、絢爛な建物は徐々に避けられた。アルシェは自身らの創作で特殊な造りの家を作った。この時代からすればオーパーツである。 \ ナディアでは侵略先の異民族の様式が取り入れられたが、多くのアルバザード人は格下の民族の様式に興味を示さなかった。 \ アルティル～革命までは技術が進歩し、高層ビルなどが建てられた。 \ 革命後は高層ビルは破壊され、絢爛な建物も遺産以外は破壊され、建築は道具であるという考えに戻った。 \ 革命後の建築は純粋に機能性を求めるものであるから、石や木に戻るということではない。 \ レイユで培った技術をふんだんに取り入れている。ただ、景観を損ね、人口の密集を誘致する高層ビルは排除された。		ikl	ikl
