2015/04/14 00:48:00	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［地学］世界地図 \ ［レベル］３ \ 制:fiakaxa \ ［文化］ \ →atolas \  \ ・最古の地図 \  \ tmで神々が正距円筒図法を作ったのが最古のものである。 \ その技術をのちに人類が受け継いだ。 \ 現代ではミラー図法など様々な図法が用いられる。 \  \ ・アトラスの表面積 \  \ アトラスの表面積は509,949,000 km^2である。 \  \ ・正距円筒図法 \  \ 下記の地図は正距円筒図法で描かれたアトラスの世界地図である。 \ http://conlang.echo.jp/arka/data_kaxa_1.html \ この地図の大きさは横４０００ｐｘの縦２０００ｐｘである。赤道周長を４万ｋｍと仮定した際、赤道上で１ｐｘが１０ｋｍになるようになっている。赤道周長は約４００７５ｋｍなので、誤差はほぼない。 \  \ ・正距円筒図法における東西の長さ \  \ 地図上の長さは実際の１／ｃｏｓ（緯度）倍になる。 \ 北緯４５°なら√２倍になるので、地図上の１４１ｋｍが実際の１００ｋｍになる。 \ ただしこれは東西の距離の話であって、南北の場合は地図上の１００ｋｍは実際でも１００ｋｍのままである。 \ 正距円筒図法で見るとアルバザードは横長の国だが、実際にはやや縦長。 \  \ ・モルワイデ図法 \  \ モルワイデ図法は擬円筒図法の一種で、地図上の任意の場所で実際の面積との比が等しくなる正積図法である。地球全体を１枚の平面に表現でき、地図の外周は楕円形になる。楕円の長径（横）と短径（縦）の比は２：１となり、もし縮尺1分の1の地図を作成したとすれば、横３６０４０ｋｍ、縦１８０２０ｋｍの楕円となる。 \  \ 下記は惑星アトラスのモルワイデ図法である。 \ http://conlang.echo.jp/arka/images/kokajaboi.jpg \ この地図は横４０００ｐｘの縦２０００ｐｘである。 \  \ ・ピクセルあたり面積 \  \ 上記のモルワイデ図法におけるピクセルあたり面積を算出する。 \ 地表面積÷楕円のピクセル数（縦半径×横半径×π）＝ピクセルあたり面積 \ ５０９，９４９，０００／（２０００＊１０００＊ＰＩ）＝８１．１６０９０４１ｋｍ＾２／ｐｉｘｅｌ \  \ 従って、ピクセル辺りの正方形の縦横の長さはそれぞれ約９．００８９　ｋｍである。 \ モルワイデ図法なので地図上のどのピクセルにおいても面積は８１．１６０９０４１ｋｍ＾２である。 \ ただしそのピクセルが正方形のエリアになるのはモルワイデ図法の中央部においてのみである。 \ 正方形の場合は縦横が約９．００８９ｋｍになる。 \ アルバザードなど、地図の中央にない場所に関しては、ピクセルあたりの面積は変わらず８１．１６０９０４１ｋｍ＾２である。 \ しかしそのピクセルは正方形ではなく長方形で、縦横比は１：１でない。よって縦横約９．００８９ｋｍということはない。 \  \ 約９．００８９　ｋｍという値は下記で述べる面積の求め方の「論理長」に使うために算出したものである。 \ フォトショップの機能上、論理長に９．００８９と入れると１ピクセルあたりの面積を８１．１６０９０４１ｋｍ＾２として認識して計算してくれるようになる。 \ そのために縦横比が１：１にならない地域においてもどのピクセルも８１．１６０９０４１ｋｍ＾２の面積で計算できるようになる。 \ そのための論理長が９．００８９であり、この９．００８９という長さは地図上の任意のピクセルの縦横の距離を意味するものではない。 \ 従ってモルワイデ図法上の２点間のピクセル数をカウントし、そのピクセル数に９．００８９ｋｍをかけることで２点間の距離を調べることはできない。 \  \ ・面積の求め方 \  \ 大陸や海洋面積や国土などを調べるためにモルワイデ図法を利用する。 \  \ アプリケーションはｐｈｏｔｏｓｈｏｐ　ｃｓ５．１　ｅｘｔｅｎｄｅｄを使用した。２３年現在、ｅｘｔｅｎｄｅｄのみ下記のツールが使用できるようである。 \ モルワイデ図法を制作したのち、調べたい国や大陸をマジックワンドで選択する。 \ （ツールバー）解析→計測スケールを設定→カスタム→論理長９．００８９、論理単位ｋｍに設定 \ （ツールバー）ウィンドウ→計測ログ　にチェック \ 計測したい範囲を選択 \ （計測ログ）計測値を記録		fiak	fiak
2015/04/14 00:48:16	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［地学］世界地図 \ ［レベル］３ \ 制:fiakaxa \ ［文化］ \ →atolas \  \ ・最古の地図 \  \ tmで神々が正距円筒図法を作ったのが最古のものである。 \ その技術をのちに人類が受け継いだ。 \ 現代ではミラー図法など様々な図法が用いられる。 \  \ ・アトラスの表面積 \  \ アトラスの表面積は509,949,000 km^2である。 \  \ ・正距円筒図法 \  \ 下記の地図は正距円筒図法で描かれたアトラスの世界地図である。 \ http://conlang.echo.jp/arka/data_kaxa_1.html \ この地図の大きさは横４０００ｐｘの縦２０００ｐｘである。赤道周長を４万ｋｍと仮定した際、赤道上で１ｐｘが１０ｋｍになるようになっている。赤道周長は約４００７５ｋｍなので、誤差はほぼない。 \  \ ・正距円筒図法における東西の長さ \  \ 地図上の長さは実際の１／ｃｏｓ（緯度）倍になる。 \ 北緯４５°なら√２倍になるので、地図上の１４１ｋｍが実際の１００ｋｍになる。 \ ただしこれは東西の距離の話であって、南北の場合は地図上の１００ｋｍは実際でも１００ｋｍのままである。 \ 正距円筒図法で見るとアルバザードは横長の国だが、実際にはやや縦長。 \  \ ・モルワイデ図法 \  \ モルワイデ図法は擬円筒図法の一種で、地図上の任意の場所で実際の面積との比が等しくなる正積図法である。地球全体を１枚の平面に表現でき、地図の外周は楕円形になる。楕円の長径（横）と短径（縦）の比は２：１となり、もし縮尺１分の１の地図を作成したとすれば、横３６０４０ｋｍ、縦１８０２０ｋｍの楕円となる。 \  \ 下記は惑星アトラスのモルワイデ図法である。 \ http://conlang.echo.jp/arka/images/kokajaboi.jpg \ この地図は横４０００ｐｘの縦２０００ｐｘである。 \  \ ・ピクセルあたり面積 \  \ 上記のモルワイデ図法におけるピクセルあたり面積を算出する。 \ 地表面積÷楕円のピクセル数（縦半径×横半径×π）＝ピクセルあたり面積 \ ５０９，９４９，０００／（２０００＊１０００＊ＰＩ）＝８１．１６０９０４１ｋｍ＾２／ｐｉｘｅｌ \  \ 従って、ピクセル辺りの正方形の縦横の長さはそれぞれ約９．００８９　ｋｍである。 \ モルワイデ図法なので地図上のどのピクセルにおいても面積は８１．１６０９０４１ｋｍ＾２である。 \ ただしそのピクセルが正方形のエリアになるのはモルワイデ図法の中央部においてのみである。 \ 正方形の場合は縦横が約９．００８９ｋｍになる。 \ アルバザードなど、地図の中央にない場所に関しては、ピクセルあたりの面積は変わらず８１．１６０９０４１ｋｍ＾２である。 \ しかしそのピクセルは正方形ではなく長方形で、縦横比は１：１でない。よって縦横約９．００８９ｋｍということはない。 \  \ 約９．００８９　ｋｍという値は下記で述べる面積の求め方の「論理長」に使うために算出したものである。 \ フォトショップの機能上、論理長に９．００８９と入れると１ピクセルあたりの面積を８１．１６０９０４１ｋｍ＾２として認識して計算してくれるようになる。 \ そのために縦横比が１：１にならない地域においてもどのピクセルも８１．１６０９０４１ｋｍ＾２の面積で計算できるようになる。 \ そのための論理長が９．００８９であり、この９．００８９という長さは地図上の任意のピクセルの縦横の距離を意味するものではない。 \ 従ってモルワイデ図法上の２点間のピクセル数をカウントし、そのピクセル数に９．００８９ｋｍをかけることで２点間の距離を調べることはできない。 \  \ ・面積の求め方 \  \ 大陸や海洋面積や国土などを調べるためにモルワイデ図法を利用する。 \  \ アプリケーションはｐｈｏｔｏｓｈｏｐ　ｃｓ５．１　ｅｘｔｅｎｄｅｄを使用した。２３年現在、ｅｘｔｅｎｄｅｄのみ下記のツールが使用できるようである。 \ モルワイデ図法を制作したのち、調べたい国や大陸をマジックワンドで選択する。 \ （ツールバー）解析→計測スケールを設定→カスタム→論理長９．００８９、論理単位ｋｍに設定 \ （ツールバー）ウィンドウ→計測ログ　にチェック \ 計測したい範囲を選択 \ （計測ログ）計測値を記録		fiak	fiak
