2014/07/20 13:37:09	aios◆Aios./3fxA	rens		レベルタグが二つありますがこれは意図あってのもの(それぞれ語源をあてるため等)でしょうか	e	e
2014/07/20 13:44:58	nias◆H/tNiasOz2	ivl	［接続詞］～の。所有関係を表す。lei e miir（ミールの本） \ ［接続詞］帰属関係を表す。amel e ridia（リディアの妹） \ ［接続詞］修飾関係を表す。lei e miik（リンゴに関する本） \ ［接続詞］「～製の」を表す。著作者の場合はyutでも可。材質の場合はeやkonen。freaなどは形容詞があるのでeを使わないでもよい。 \ ［レベル］１ \ lsd;keno.k 基本語順がＳＶＯになったlsdで初めてできた。ＳＶＯが基本語順になったにも関わらず、レスティル語ではkenoのほうが優勢で、eの頻度は低かった。これはarにも継承される。eがよく使われ出したのはrd以降。 \ 古:後ソーン・アルカまではkeno、メル・アルカではe \ keno（eと語順が逆）:keno e,lsd:j:tu,alt \ ［語法］ \ →t（eとtの使い分け） \ ＜基本事項＞ \  \ 修飾のつなぎとなる。「～の～」に相当。日本語とは語順が逆。「tのk」はk e tになる。 \ 接続詞なので原理的には節も取れると思われる。 \  \ t e kにおいてkが母音から始まる語の場合、eはt'になる。hacm t'arka（アルカの幻字）のように。 \ ただし初学者に分かりやすくするためにhacm e arkaとすることがある。また、「～の」という部分が強調されたり、句全体がゆっくり発音されるときもhacm e arkaになることができる。 \  \ ＜用法＞ \  \ １：所有：lei e miir（ミールの書） \ ２：部分と全体：las e miir（ミールの手）, zepl e zom（木の枝） \ ３：所属：felan t'arnamana（アルナ大の学生）、sae e toxel（昨日の雪）。felan kaen arnamanaだと所属よりもむしろ現在地や所在地を指す。昨日という時間帯に所属する雪なのでeを使う。 \ ４：材質：diam e{konen} frea（鉄の像）。freaを形容詞にすればeは不要。konenで言い換えも可能。 \ ５：関連性：seta t'arbazard（アルバザードの歴史）。seta onen arbazardでも可能。 \ ６：慣用：levian t'arka（アルカの人工言語→人工言語アルカ）。直訳すると「アルカの人工言語」となり、違和感がある。levian t'arkaのeについては、古アルカで「人工言語アルカ」に相当する句を作る際、今のeに当たるkenoという接続詞を用いていたことに起因する。 \ *：属性：fian t'ins soret（青い目の少女）。これは不可。t e kでkがtの属性を示す用法はない。fian oken ins soret, fian le til ins soretが正しい。fian t'ins soretだと「青い目が持っている少女」という意味不明な句になる。もし意味を有するとすれば、例えばins soretが「青い目団体」などの固有名詞で、そこに所属している少女だということなら問題ない。 \ *：性質：hacn e vik（男友達）。これは不可。t e kでkがtの性質を示す用法はない。hacn l'et vikが正しい。hacn e vikだと「男が所有している友達」の意味なので、「とある男の友人」という意味になる。その友人は女かもしれない。hacn e vikを男友達と解釈すると意味が真逆になる恐れがある。 \ *：源泉：kap e miir（ミールから掛かってきた電話）。これは不可。ミールの所有している電話の意味になる。kap iten miirが正しい。 \  \ 材質が可で属性や性質が不可なのは、恐らく材質が両者に比べて「部分と全体」に近いためであろう。鉄の像は鉄という材質が全体で、その材料の一部を使って像を作るわけだから、部分と全体に近いものがある。結局のところ鉄も像も鉄なので、部分と全体が成り立つ。「ミールの腕」という句において腕もミールもミールだというのと同じことである。 \ 一方、属性や性質の場合は「部分と全体」とは言いがたい。fian t'ins soretはそもそも「全体と部分」になっていて立場が逆転しているし、hacn e vikについては友達と男は同一でない。なお、ins soret e fianなら「部分と全体」や「所有」の関係になるので可であるが、これだと「青い目の少女」でなく「女の子の青い目」になって意味が変わってしまう。 \  \ ＜eの解釈＞ \  \ eは多義語なので解釈は文脈や背景知識に基づいて行う。例えば学生にとってfelkaは所属するものであり、常識という背景知識から用法を定めることができる。同様に社長にとってloitは所有するものである。 \ ところが中にはどの意味にも取れる場合がある。leis e kの場合、kは描き手なのか、モデルなのか、所有者なのか、そういったことは分からない。どの可能性もある。この場合、文脈で判断する。できなければ曖昧なままとなる。もし意味を明瞭にしたい場合は、eを使わずに表現する。描き手の場合はleis le lu ladat、モデルの場合はleis le lu et maix onやleis onen lu、所有者の場合はleis le lu tilというように。 \  \ ＜eと所有代名詞＞ \  \ 名詞には所有格（属格）があるが、代詞の所有格ほど頻繁には使わない。まずこのことを念頭に置いておく。 \ ところで、実は所有格などなくとも人工言語は事足りる。felka tiilなどfelka e tiとすればよいのだから。ところがアルカの代詞には所有格がある。まこと面倒くさいが、たまには便利なときもある。 \ 代詞の所有格はeのすべての用法を取ることができる。lei tiilからseta tiilまで全て可能だ。むろんleis tiilで「あなたの絵」という意味になる。でもこれはleis e tiではいけないのか。 \ 実はleis e tiもアリだ。しかし意味が変わる。leis tiilは「あなたが所有する絵」（所有）や「あなたが書いた絵」（所属）を意味し、leis e tiは「あなたを描いた絵」（関連性）になる。 \  \ このように代詞の場合、所有格があることで所有格を使わないeを使った句と意味を区別することができる。 \ 所有格と所有格を使わないeを使った句を比べると、所有格は上の５つの用法のうち、より１に近いほうを優先的に取る。両者を比べない場合はこの限りではなく、両者とも１～５の用法を取ることができる。 \ なお、普通名詞でも理論上は同じ現象が起こるはずだが、普通名詞の属格はそもそもあまり使わないので、leis lutianとleis e lutiaのような対立は生まれない。 \ 多義性が生まれるleisのような名詞と属格が並んだ場合、文脈で用法を判断するか、そうでなくばleis le lu lad on lutia（彼がルティア国について描いた絵＝ルティアがモデル）のように言い回しを変える。 \  \ ・まとめ \  \ leis antは「私の描いた絵」ないし「私の所有する絵」。 \ leis t'anは「私を描いた絵」。 \ tillang e xeは「何かの所有権」。 \ tillang xeetは「何かが持つ所有権」で、何かが人以外のときは不適。 \  \ 【用例】 \ lei e xion 紫苑の書 \ an til ko lei e{loten} vi. 三冊の本のうちの一冊を私が持っている。	語源欄の間にレベルタグが入るのはありえないはずなので単なるミスだと思います。 \ よって後者を削除します。	e	e
