2014/12/30 13:38:38	aios◆Aios./3fxA	ivl	［形容詞］正しい \ ［類義語］tia \ ［反意語］teomiir \ ［レベル］３ \ vl:mirok;ax/miir \ 21 \ ［語法］［文化］ \ 怒りの大部分は「自分が正しい」という思いが根本にある。こういう人は自己中で神経質と思われがちだが、むしろ真面目で優秀な人が多い。正しさを証明するために自分を磨いて傍証を作ったりするため、しばしば会社などでも有能である。その反面、苦難に立ち向かうことで傷ついたり、自分自身が課す義務感の縛りに苦しめられたりする。 \  \ この手の人はたいてい自分の性格で苦しんでおり、鈍感力がほしいと思っている。鈍くて考えないバカになりたいと考える。怒らない自分に憧れる。 \ しかし生来の生真面目さゆえ、自分であろうと他人であろうと間違っていることを許せず、罰する。 \  \ 正しさなどどうでもよいと考えると気持ちが楽になり、弛む。 \ 正しいことを貫くために傷つき失うロスと、正しくないが楽なのと、どちらが合理的だろうか。その天秤が後者に傾けば楽になる。 \ 例えば正しくないと何が起こるか。それで死ぬのか。痛いのか。通すために戦うほうがよほど痛いだろう。正しさを守って何になる。 \  \ とはいえ、すべての正しさを捨ててよいものか。例えば１＋１が２である正しさを却下することはできない。 \ そこでミロクはこう考えた。 \ 正しさは数学のような客観的なものと、正義のような主観的なものがある。 \ これらを別々の言葉で呼んで区別し、前者だけを取ろうと。そこでaxmiir, teomiir, axna, teonaを造語した。 \ 【用例】 \ an na les seren san kut et axmiir. セレンさんのおっしゃったことは理に適っていると思う。		axmiir	axmiir
