2015/02/01 21:18:47	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［アトラスの国家］アルバザード、幻国、竜国。アルカ発祥の地のため、幻国と訳す。幻語はアルカで竜語はアルバレン。トール人の国なので竜国とすることもある。 \ ［レベル］１ \ kako→arbazard(2) \ ［文化］ \ →istolnim、alkakad \  \ ・国土 \  \ 本土面積：１０６５６３４．４６６０２７ｋｍ＾２：他国の面積同様、湖を含む。具体的にはエアリス湖などを含んだ面積。 \ ageit島面積：６５４９６．３４５３２２ｋｍ＾２ \ ealis湖面積：２７５９．４４９４９３ｋｍ＾２ \ 総面積：１１３１１３０．８１ｋｍ＾２ \  \ フランスの面積が６３２，７５９ｋｍ＾２なので、約２倍弱。 \ １，１４１，７４８ｋｍ＾２のコロンビア（世界２６位）とほぼ同じ。 \  \ ・経緯度 \  \ フォトショップを使って正距円筒図法における東西南北の端点の座標を求める。 \ その後、取得した座標から下記の計算によって正確な経緯度を算出した。 \ 小数点第二位まで算出したのに西端点が西経９．００という綺麗すぎる数値になったのには驚いた。 \  \ 西端点：北緯９０　－　（（５０２　／　２０００）　＊　１８０）　＝　４４．８２　西経（－９０）　＋　（（９００　／　４０００）　＊　３６０）　＝　－９．００ \ 東端点：北緯９０　－　（（５６７．５　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３８．９２５００　東経（－９０）　＋　（（１０８６　／　４０００）　＊　３６０）　＝　７．７４ \ 北端点：北緯９０　－　（（５９９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３６．０９　東経（－９０）　＋　（（１００２　／　４０００）　＊　３６０）　＝　０．１８ \ 南端点（本土）：北緯９０　－　（（５９９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３６．０９　西経（－９０）　＋　（（９７１　／　４０００）　＊　３６０）　＝　－２．６１ \ 南端点（ageit）：北緯９０　－　（（６０９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３５．１９　東経（－９０）　＋　（（１０５２　／　４０００）　＊　３６０）　＝　４．６８ \  \ ・東西南北距離 \  \ 南北距離（本土）：（４９．２３　－　３６．０９）　＊　（４０　０００　／　３６０）　＝　１４６０ｋｍ \ 南北距離（ageit）：（４９．２３　－　３５．１９）　＊　（４０　０００　／　３６０）　＝　１５６０ｋｍ \ 東西距離：（（７．７４　＋　９）　／　３６０）　＊　４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　１３８５．０１５５１ｋｍ \  \ ・東西距離はどう算出したか \  \ 正距円筒図法では南北距離は縦のピクセル長がそのまま距離になる。 \ 一方、東西距離は緯度が異なると、同じピクセル長の横線（緯線）であっても実際の長さが変わる。 \  \ 例えば赤道上で横線の長さが４０００ピクセルだったら４万ｋｍになるが、北緯４５°だと同じ４０００ピクセルでも実際の長さは４万ｋｍを√２で割らねばならない。下記は計算例。 \ ４０　０００　＊　ｃｏｓ（４５　ｄｅｇ）　＝　２８　２８４．２７１２ \ ４０　０００　／　√（２）　＝　２８　２８４．２７１２ \ このように、ｃｏｓ４５°の場合、つまり北緯４５°の場合、緯線４０００ピクセルは４０　０００　／　√（２）　＝　２８　２８４．２７１２　ｋｍに等しくなり、√２で割る必要がある。 \  \ このように、正距円筒図法において東西距離は緯度によって同じピクセル数でも実際の長さが異なる。 \ そこでアルバザードの場合、西端点と東端点の緯度の平均値を取り、その平均緯度における西端点の西経から東端点の東経までの距離を算出することで東西距離を割り出すことにした。 \ 理論式：（経度差／アトラス一周分の経度）＊赤道周長＊ｃｏｓ（平均緯度） \ 計算式：（（７．７４　＋　９）　／　３６０）　＊　４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　１３８５．０１５５１　ｋｍ \  \ なお、西端点と東端点の平均緯度は（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２　＝　４１．８７２５。北緯４１ほどである。 \ 北緯４１．８７２５のときの緯線４０００ピクセルの実際の長さは４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　２９　７８５．２７９９　ｋｍである。 \ 北緯４５のときの緯線４０００ピクセルの長さが４０　０００　＊　ｃｏｓ（４５　ｄｅｇ）　＝　２８　２８４．２７１２　ｋｍなので上記と近似しており、立式のミスはない。 \  \ このことからアルバザードはわずかに縦長の国だと分かる。 \ 正距円筒図法だと横長に見えるが、北緯４５だと４０００ピクセルあったとしても実際はその√２分の１の長さしかないため。 \  \ ・概要 \  \ アトラス最強の国家。地球だと地理的にフランス周辺に相当する。アルバザードはアトラスの中心国家であり、最大の軍事力と経済力を有する。ここではアルバザードの首都であるアルナを中心に述べる。アルバザードは北緯四十～六十ほどのところにある。アルカット大陸アンシャル地方に位置する国で、南はテージュ海に面し、それ以外は地続きになっている。全体として平坦な低地であり、海面から二百ｍほどのところにある。山は少なく川が緩やかに流れている。プレート面の境界にないため、地震も少ない。首都アルナはテージュ海から北に行ったところで、北緯五十度ほどのところにある。 \ テージュ海は偏西風の転向力により南西風が吹いているが、アルバザードに入ったところでは北東風が吹いている。海と陸の比熱差によって、夏はテージュ海の冷たい空気が偏西風に乗るので冷涼である。冬はテージュ海の暖かい空気が偏西風に乗るので温暖である。いずれにせよテージュ海の湿った空気が流れるため、年間を通じて乾燥しない。テージュ海から大陸に風が入ってくるため、舟で沖に漕ごうとすると自然と引き戻され、そのことが漁業の発展を妨げた原因の一つである。その反面、沖へと流されないので遊泳には向き、安全である。 \ 風力は年間を通して穏やかで、台風は発生せず、大風が偶にある程度である。アルバザードの気候は西岸海洋性気候区である。テージュ海近辺はＣｆｃ区であるが首都アルナの近辺はＣｆｂである。したがってアルナは年中多雨で最も暖かい月の平均気温は二十二度以下で、月平均十度以上の月が少なくとも四ヶ月ある気候区である。 \ アルナは全体的に暖かく、気温の変動も激しくない。平均気温の最も高い月と低い月の差、即ち年較差は十度強である。最も高い月が二十度弱であり、最も低い月が五度ほどである。また、その日の最高気温と最低気温の差である日較差も小さい。 \ 降水は平均して雨があり、春夏に最大値を取る。とはいえ降水量は月ごとに変化があまりなく安定している。年間降水量は八百ｍｍほどであるが、降水量の月ごとの較差は十ｍｍ程度と極めて安定している。 \ 自生する植生は主なものが常緑針葉樹林と落葉広葉樹林の混合である。アルバザードに自生する植生の種類が少ないため、輸入した植物が多く育てられている。レイユ以降は本来アルバザードになかった植物もふつうに見られる。 \ 土壌は基本的に褐色森林土であるが、冷涼かつ分解しにくい樹種の下ではポドゾルが見られ、灰色の土が見られる。降水が確保できるところは土壌が中性か弱酸性だが、降水量が少ないところでは土壌は中性か弱アルカリ性である。 \ 伝統的な生活手段は半農半牧である。農業では主に小麦を作る。アルナでは主に小麦が作られた。アルバザードの北部にある都市アルシアやアルバザードの北国ケートイアでは大麦が良く取れ、ビールが豊富である。 \ 一方、テージュ海に面する大都市であるカテージュは地中海性気候であり、ここでは果樹園が多く、オレンジやオリーブ、ブドウなどが栽培される。アルナでも比較的少数であるがこれらが栽培された。ブドウからはワインが作られ、ここでは良く飲まれる。アルナでもこれらの影響によってワインとビールが多飲される。 \ ところが、アルバザードの土壌は地味が少ないため、小麦の連作は行えない。農業だけでは十分な食糧を確保できないため、牧畜も行われた。牧畜に適した家畜は牛や豚である。牛は肉牛や乳牛としての価値があり、更には農耕用としても使われた。また、牛を利用した酪農も行われていた。 \ 一方、漁業はあまり行われていない。カテージュでは多少の漁業が行われているものの、基本的にテージュ海は肥沃でないため、漁業は発達していない。		arbazard	arbazard
2015/02/01 21:19:20	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［アトラスの国家］アルバザード、幻国、竜国。アルカ発祥の地のため、幻国と訳す。幻語はアルカで竜語はアルバレン。トール人の国なので竜国とすることもある。 \ ［レベル］１ \ kako→arbazard(2) \ ［文化］ \ →istolnim、alkakad \  \ ・国土 \  \ 本土面積：１０６５６３４．４６６０２７ｋｍ＾２：他国の面積同様、湖を含む。具体的にはエアリス湖などを含んだ面積。 \ ageit島面積：６５４９６．３４５３２２ｋｍ＾２ \ ealis湖面積：２７５９．４４９４９３ｋｍ＾２ \ 総面積：１１３１１３０．８１ｋｍ＾２ \  \ フランスの面積が６３２，７５９ｋｍ＾２なので、約２倍弱。 \ １，１４１，７４８ｋｍ＾２のコロンビア（世界２６位）とほぼ同じ。 \  \ ・経緯度 \  \ フォトショップを使って正距円筒図法における東西南北の端点の座標を求める。 \ その後、取得した座標から下記の計算によって正確な経緯度を算出した。 \ 小数点第二位まで算出したのに西端点が西経９．００という綺麗すぎる数値になったのには驚いた。 \  \ 西端点：北緯９０　－　（（５０２　／　２０００）　＊　１８０）　＝　４４．８２　西経（－９０）　＋　（（９００　／　４０００）　＊　３６０）　＝　－９．００ \ 東端点：北緯９０　－　（（５６７．５　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３８．９２５００　東経（－９０）　＋　（（１０８６　／　４０００）　＊　３６０）　＝　７．７４ \ 北端点：北緯９０　－　（（５９９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３６．０９　東経（－９０）　＋　（（１００２　／　４０００）　＊　３６０）　＝　０．１８ \ 南端点（本土）：北緯９０　－　（（５９９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３６．０９　西経（－９０）　＋　（（９７１　／　４０００）　＊　３６０）　＝　－２．６１ \ 南端点（ageit）：北緯９０　－　（（６０９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３５．１９　東経（－９０）　＋　（（１０５２　／　４０００）　＊　３６０）　＝　４．６８ \  \ ・東西南北距離 \  \ 南北距離（本土）：（４９．２３　－　３６．０９）　＊　（４０　０００　／　３６０）　＝　１４６０ｋｍ \ 南北距離（ageit）：（４９．２３　－　３５．１９）　＊　（４０　０００　／　３６０）　＝　１５６０ｋｍ \ 東西距離：（（７．７４　＋　９）　／　３６０）　＊　４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　１３８５．０１５５１ｋｍ \  \ ・東西距離はどう算出したか \  \ 正距円筒図法では南北距離は縦のピクセル長がそのまま距離になる。 \ 一方、東西距離は緯度が異なると、同じピクセル長の横線（緯線）であっても実際の長さが変わる。 \  \ 例えば赤道上で横線の長さが４０００ピクセルだったら４万ｋｍになるが、北緯４５°だと同じ４０００ピクセルでも実際の長さは４万ｋｍを√２で割らねばならない。下記は計算例。 \ ４０　０００　＊　ｃｏｓ（４５　ｄｅｇ）　＝　２８　２８４．２７１２ \ ４０　０００　／　√（２）　＝　２８　２８４．２７１２ \ このように、ｃｏｓ４５°の場合、つまり北緯４５°の場合、緯線４０００ピクセルは４０　０００　／　√（２）　＝　２８　２８４．２７１２　ｋｍに等しくなり、√２で割る必要がある。 \  \ このように、正距円筒図法において東西距離は緯度によって同じピクセル数でも実際の長さが異なる。 \ そこでアルバザードの場合、西端点と東端点の緯度の平均値を取り、その平均緯度における西端点の西経から東端点の東経までの距離を算出することで東西距離を割り出すことにした。 \ 理論式：（経度差／アトラス一周分の経度）＊赤道周長＊ｃｏｓ（平均緯度） \ 計算式：（（７．７４　＋　９）　／　３６０）　＊　４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　１３８５．０１５５１　ｋｍ \  \ なお、西端点と東端点の平均緯度は（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２　＝　４１．８７２５。北緯４１ほどである。 \ 北緯４１．８７２５のときの緯線４０００ピクセルの実際の長さは４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　２９　７８５．２７９９　ｋｍである。 \ 北緯４５のときの緯線４０００ピクセルの長さが４０　０００　＊　ｃｏｓ（４５　ｄｅｇ）　＝　２８　２８４．２７１２　ｋｍなので上記と近似しており、立式のミスはない。 \  \ このことからアルバザードはわずかに縦長の国だと分かる。 \ 正距円筒図法だと横長に見えるが、北緯４５だと４０００ピクセルあったとしても実際はその√２分の１の長さしかないため。 \  \ ・概要 \  \ アトラス最強の国家。地球だと地理的にフランス周辺に相当する。アルバザードはアトラスの中心国家であり、最大の軍事力と経済力を有する。ここではアルバザードの首都であるアルナを中心に述べる。アルバザードは北緯四十～六十ほどのところにある。アルカット大陸アンシャル地方に位置する国で、南はテージュ海に面し、それ以外は地続きになっている。全体として平坦な低地であり、海面から二百ｍほどのところにある。山は少なく川が緩やかに流れている。プレート面の境界にないため、地震も少ない。首都アルナはテージュ海から北に行ったところで、北緯五十度ほどのところにある。 \ テージュ海は偏西風の転向力により南西風が吹いているが、アルバザードに入ったところでは北東風が吹いている。海と陸の比熱差によって、夏はテージュ海の冷たい空気が偏西風に乗るので冷涼である。冬はテージュ海の暖かい空気が偏西風に乗るので温暖である。いずれにせよテージュ海の湿った空気が流れるため、年間を通じて乾燥しない。テージュ海から大陸に風が入ってくるため、舟で沖に漕ごうとすると自然と引き戻され、そのことが漁業の発展を妨げた原因の一つである。その反面、沖へと流されないので遊泳には向き、安全である。 \ 風力は年間を通して穏やかで、台風は発生せず、大風が偶にある程度である。アルバザードの気候は西岸海洋性気候区である。テージュ海近辺はＣｆｃ区であるが首都アルナの近辺はＣｆｂである。したがってアルナは年中多雨で最も暖かい月の平均気温は二十二度以下で、月平均十度以上の月が少なくとも四ヶ月ある気候区である。 \ アルナは全体的に暖かく、気温の変動も激しくない。平均気温の最も高い月と低い月の差、即ち年較差は十度強である。最も高い月が二十度弱であり、最も低い月が五度ほどである。また、その日の最高気温と最低気温の差である日較差も小さい。 \ 降水は平均して雨があり、春夏に最大値を取る。とはいえ降水量は月ごとに変化があまりなく安定している。年間降水量は八百ｍｍほどであるが、降水量の月ごとの較差は十ｍｍ程度と極めて安定している。 \ 自生する植生は主なものが常緑針葉樹林と落葉広葉樹林の混合である。アルバザードに自生する植生の種類が少ないため、輸入した植物が多く育てられている。レイユ以降は本来アルバザードになかった植物もふつうに見られる。 \ 土壌は基本的に褐色森林土であるが、冷涼かつ分解しにくい樹種の下ではポドゾルが見られ、灰色の土が見られる。降水が確保できるところは土壌が中性か弱酸性だが、降水量が少ないところでは土壌は中性か弱アルカリ性である。 \ 伝統的な生活手段は半農半牧である。農業では主に小麦を作る。アルナでは主に小麦が作られた。アルバザードの北部にある都市アルシアやアルバザードの北国ケートイアでは大麦が良く取れ、ビールが豊富である。 \ 一方、テージュ海に面する大都市であるカテージュは地中海性気候であり、ここでは果樹園が多く、オレンジやオリーブ、ブドウなどが栽培される。アルナでも比較的少数であるがこれらが栽培された。ブドウからはワインが作られ、ここでは良く飲まれる。アルナでもこれらの影響によってワインとビールが多飲される。 \ ところが、アルバザードの土壌は地味が少ないため、小麦の連作は行えない。農業だけでは十分な食糧を確保できないため、牧畜も行われた。牧畜に適した家畜は牛や豚である。牛は肉牛や乳牛としての価値があり、更には農耕用としても使われた。また、牛を利用した酪農も行われていた。		arbazard	arbazard
2020/12/20 05:50:59	ucui	ivl	［アトラスの国家］アルバザード、幻国、竜国。アルカ発祥の地のため、幻国と訳す。幻語はアルカで竜語はアルバレン。トール人の国なので竜国とすることもある。 \ ［レベル］１ \ kako→arbazard(2) \ ［文化］ \ →istolnim、alkakad \  \ ・国土 \  \ 本土面積：１０６５６３４．４６６０２７ｋｍ＾２：他国の面積同様、湖を含む。具体的にはエアリス湖などを含んだ面積。 \ ageit島面積：６５４９６．３４５３２２ｋｍ＾２ \ ealis湖面積：２７５９．４４９４９３ｋｍ＾２ \ 総面積：１１３１１３０．８１ｋｍ＾２ \  \ フランスの面積が６３２，７５９ｋｍ＾２なので、約２倍弱。 \ １，１４１，７４８ｋｍ＾２のコロンビア（世界２６位）とほぼ同じ。 \  \ ・経緯度 \  \ フォトショップを使って正距円筒図法における東西南北の端点の座標を求める。 \ その後、取得した座標から下記の計算によって正確な経緯度を算出した。 \ 小数点第二位まで算出したのに西端点が西経９．００という綺麗すぎる数値になったのには驚いた。 \  \ 西端点：北緯９０　－　（（５０２　／　２０００）　＊　１８０）　＝　４４．８２　西経（－９０）　＋　（（９００　／　４０００）　＊　３６０）　＝　－９．００ \ 東端点：北緯９０　－　（（５６７．５　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３８．９２５００　東経（－９０）　＋　（（１０８６　／　４０００）　＊　３６０）　＝　７．７４ \ 北端点：北緯９０　－　（（４５３　／　２０００）　＊　１８０）　＝　４９．２３　東経（－９０）　＋　（（１００２　／　４０００）　＊　３６０）　＝　０．１８ \ 南端点（本土）：北緯９０　－　（（５９９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３６．０９　西経（－９０）　＋　（（９７１　／　４０００）　＊　３６０）　＝　－２．６１ \ 南端点（ageit）：北緯９０　－　（（６０９　／　２０００）　＊　１８０）　＝　３５．１９　東経（－９０）　＋　（（１０５２　／　４０００）　＊　３６０）　＝　４．６８ \  \ ・東西南北距離 \  \ 南北距離（本土）：（４９．２３　－　３６．０９）　＊　（４０　０００　／　３６０）　＝　１４６０ｋｍ \ 南北距離（ageit）：（４９．２３　－　３５．１９）　＊　（４０　０００　／　３６０）　＝　１５６０ｋｍ \ 東西距離：（（７．７４　＋　９）　／　３６０）　＊　４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　１３８５．０１５５１ｋｍ \  \ ・東西距離はどう算出したか \  \ 正距円筒図法では南北距離は縦のピクセル長がそのまま距離になる。 \ 一方、東西距離は緯度が異なると、同じピクセル長の横線（緯線）であっても実際の長さが変わる。 \  \ 例えば赤道上で横線の長さが４０００ピクセルだったら４万ｋｍになるが、北緯４５°だと同じ４０００ピクセルでも実際の長さは４万ｋｍを√２で割らねばならない。下記は計算例。 \ ４０　０００　＊　ｃｏｓ（４５　ｄｅｇ）　＝　２８　２８４．２７１２ \ ４０　０００　／　√（２）　＝　２８　２８４．２７１２ \ このように、ｃｏｓ４５°の場合、つまり北緯４５°の場合、緯線４０００ピクセルは４０　０００　／　√（２）　＝　２８　２８４．２７１２　ｋｍに等しくなり、√２で割る必要がある。 \  \ このように、正距円筒図法において東西距離は緯度によって同じピクセル数でも実際の長さが異なる。 \ そこでアルバザードの場合、西端点と東端点の緯度の平均値を取り、その平均緯度における西端点の西経から東端点の東経までの距離を算出することで東西距離を割り出すことにした。 \ 理論式：（経度差／アトラス一周分の経度）＊赤道周長＊ｃｏｓ（平均緯度） \ 計算式：（（７．７４　＋　９）　／　３６０）　＊　４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　１３８５．０１５５１　ｋｍ \  \ なお、西端点と東端点の平均緯度は（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２　＝　４１．８７２５。北緯４１ほどである。 \ 北緯４１．８７２５のときの緯線４０００ピクセルの実際の長さは４０　０００　＊　ｃｏｓ（（（４４．８２　＋　３８．９２５００）　／　２）　＊　ｄｅｇ）　＝　２９　７８５．２７９９　ｋｍである。 \ 北緯４５のときの緯線４０００ピクセルの長さが４０　０００　＊　ｃｏｓ（４５　ｄｅｇ）　＝　２８　２８４．２７１２　ｋｍなので上記と近似しており、立式のミスはない。 \  \ このことからアルバザードはわずかに縦長の国だと分かる。 \ 正距円筒図法だと横長に見えるが、北緯４５だと４０００ピクセルあったとしても実際はその√２分の１の長さしかないため。 \  \ ・概要 \  \ アトラス最強の国家。地球だと地理的にフランス周辺に相当する。アルバザードはアトラスの中心国家であり、最大の軍事力と経済力を有する。ここではアルバザードの首都であるアルナを中心に述べる。アルバザードは北緯四十～六十ほどのところにある。アルカット大陸アンシャル地方に位置する国で、南はテージュ海に面し、それ以外は地続きになっている。全体として平坦な低地であり、海面から二百ｍほどのところにある。山は少なく川が緩やかに流れている。プレート面の境界にないため、地震も少ない。首都アルナはテージュ海から北に行ったところで、北緯五十度ほどのところにある。 \ テージュ海は偏西風の転向力により南西風が吹いているが、アルバザードに入ったところでは北東風が吹いている。海と陸の比熱差によって、夏はテージュ海の冷たい空気が偏西風に乗るので冷涼である。冬はテージュ海の暖かい空気が偏西風に乗るので温暖である。いずれにせよテージュ海の湿った空気が流れるため、年間を通じて乾燥しない。テージュ海から大陸に風が入ってくるため、舟で沖に漕ごうとすると自然と引き戻され、そのことが漁業の発展を妨げた原因の一つである。その反面、沖へと流されないので遊泳には向き、安全である。 \ 風力は年間を通して穏やかで、台風は発生せず、大風が偶にある程度である。アルバザードの気候は西岸海洋性気候区である。テージュ海近辺はＣｆｃ区であるが首都アルナの近辺はＣｆｂである。したがってアルナは年中多雨で最も暖かい月の平均気温は二十二度以下で、月平均十度以上の月が少なくとも四ヶ月ある気候区である。 \ アルナは全体的に暖かく、気温の変動も激しくない。平均気温の最も高い月と低い月の差、即ち年較差は十度強である。最も高い月が二十度弱であり、最も低い月が五度ほどである。また、その日の最高気温と最低気温の差である日較差も小さい。 \ 降水は平均して雨があり、春夏に最大値を取る。とはいえ降水量は月ごとに変化があまりなく安定している。年間降水量は八百ｍｍほどであるが、降水量の月ごとの較差は十ｍｍ程度と極めて安定している。 \ 自生する植生は主なものが常緑針葉樹林と落葉広葉樹林の混合である。アルバザードに自生する植生の種類が少ないため、輸入した植物が多く育てられている。レイユ以降は本来アルバザードになかった植物もふつうに見られる。 \ 土壌は基本的に褐色森林土であるが、冷涼かつ分解しにくい樹種の下ではポドゾルが見られ、灰色の土が見られる。降水が確保できるところは土壌が中性か弱酸性だが、降水量が少ないところでは土壌は中性か弱アルカリ性である。 \ 伝統的な生活手段は半農半牧である。農業では主に小麦を作る。アルナでは主に小麦が作られた。アルバザードの北部にある都市アルシアやアルバザードの北国ケートイアでは大麦が良く取れ、ビールが豊富である。 \ 一方、テージュ海に面する大都市であるカテージュは地中海性気候であり、ここでは果樹園が多く、オレンジやオリーブ、ブドウなどが栽培される。アルナでも比較的少数であるがこれらが栽培された。ブドウからはワインが作られ、ここでは良く飲まれる。アルナでもこれらの影響によってワインとビールが多飲される。 \ ところが、アルバザードの土壌は地味が少ないため、小麦の連作は行えない。農業だけでは十分な食糧を確保できないため、牧畜も行われた。牧畜に適した家畜は牛や豚である。牛は肉牛や乳牛としての価値があり、更には農耕用としても使われた。また、牛を利用した酪農も行われていた。	It seems that one of the calculations was wrongly copied from another line, but luckily, the latitude of the northernmost point pops up somewhere else so it's possible to get the original calculation.	arbazard	arbazard
