2015/01/11 15:34:27	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［歳時記］節気、二十四節気 \ ［組み数字］２４ \ ［レベル］４ \ 20:arxiel \ ［文化］ \ zgで２４節気ができる。五日で一候(jina)、三候で一気(sapli)、二気ないし六候で一月(teeze)、三月で一季(xalte)、四季で一年(salt)。 \ 日が経つにつれ空模様が変わり、空気が変わり、風の冷たさが変わり、自然の様相が変わることから来ている。 \ 初秋・仲秋・晩秋はそれぞれ複合語で、fianalis, lazalis, manaalis。初夏なども同様のネーミング。（ただし春は立春でなく春分から始まる） \ ２４節気から７２節気を作る初候、次候、末候はそれぞれlunasapli, xalsapli, leevsapli。四季神同様、擬人化されている。 \ ２４節気はzgでは春六気（春分～芒種）までが女神の名に頭、首、胸、腹、腿、足を足したもので表された。 \ 例えば春分はアシュテの頭でaxteloとなり、若干殺伐としていた。 \ 日本では立春といってもまだ寒く、春といわれてもピンと来ない。 \ アルバザードは緯度が高く、春も立春でなく春分から始まるため、節気と季節感が一致している。 \ rdでようやく文化的に成熟し、季節の花の名を用いて表現されるようになった。 \ この花は当時のアルバザードでその時期に見るのが良いとされたもので、それを元にアシェットが造語した。 \ 例えば１月はウィンタージャスミンが選ばれているが、この花は１２－４月まで咲く。このうち当時のアルバザードで見ごろとされたのが１月であるため、この時期の大寒に選ばれている。 \ なお、rdなので既に外来種が輸入されている時代であり、その点も考慮したい。 \ 蓮の見所は大暑前後も含むが、大暑になっているのは暑い時期なので水辺にという気遣いから。このように、このリストは単なる見ごろだけで決められていない。 \ また、ハイビスカスのように熱帯をイメージするという理由で立秋（８月上旬）に来ているものもある。 \  \ 春は春分から始まるが、組み数字としては節気は立春（冬）から始まる。これはアシェットが節気をまとめたときに、編集者であるセレンが暫定的に自分の誕生日（＝立春）を起点に計算していたため。のちに春分から始めるつもりでいたが暫定案で定着してしまい、その後もズレが残ったままになっている。 \ ２４節気はそれぞれ起点となる日付が天文学的に決定するため、毎年同じ日になるとは限らない。日本でも春分の日が一定でないことを思い出すと良い。ただおおよその目安として例えば立春は２月４日ごろというものがある。下記にそれぞれの節気の目安を記載する。xistina図鑑の歳時記の項もこの目安を用いる。 \  \ 立春(anxant, ｐｒｉｍｕｌａ、プリムラ)２月４日 \ 雨水(fingen, ｕｍｅ、梅)２月１９日 \ 啓蟄(metian, ｃａｍｅｌｌｉａ、椿)３月６日 \ 春分(dialet, ｐｅａｃｈ、桃)３月２１日 \ 清明(lidian, ｐｌｕｍ、李)４月５日 \ 穀雨(aklim, ｒａｐｅ ｂｌｏｓｓｏｍｓ、菜の花)４月２０日 \ 立夏(lakemit, ｃｌｅｍａｔｉｓ、クレマチス)５月６日 \ 小満(ardianus, ｌｉｌｙ ｏｆ ｔｈｅ ｖａｌｌｅｙ、鈴蘭)５月２１日 \ 芒種(felier, ｒｏｓｅ、薔薇)６月６日 \ 夏至(semian, ｈｙｄｒａｎｇｅａ、紫陽花)６月２１日 \ 小暑(kmiilia, ｌａｖｅｎｄｅｒ、ラベンダー)７月７日 \ 大暑(mianet, ｌｏｔｕｓ、蓮)７月２３日 \ 立秋(gardian, ｈｉｂｉｓｃｕｓ、ハイビスカス)８月７日 \ 処暑(falian, ｓｕｎｆｌｏｗｅｒ、向日葵)８月２３日 \ 白露(finos, ｃｌｕｓｔｅｒ ａｍａｒｙｌｌｉｓ、彼岸花)９月８日 \ 秋分(alhaid, ｓａｌｖｉａ、サルビア)９月２３日 \ 寒露(diahadir, ｃｏｓｍｏｓ、秋桜)１０月８日 \ 霜降(figyurer, ｓｏｌｉｄａｇｏ ａｌｔｉｓｓｉｍａ、セイタカアワダチソウ)１０月２３日 \ 立冬(jandior, ｚｅｌｋｏｖａ、欅)１１月７日 \ 小雪(weivar, ｍａｐｌｅ、楓)１１月２２日 \ 大雪(sarbelia, ｈｏｌｌｙ、セイヨウヒイラギ)１２月７日 \ 冬至(veflir, ｐｏｉｎｓｅｔｔｉａ、ポインセチア)１２月２２日 \ 小寒(elizian, ｎａｒｃｉｓｓｕｓ、ナルキッソス、スイセンの一種)１月５日 \ 大寒(liiten, ｗｉｎｔｅｒ ｊａｓｍｉｎ、ウィンタージャスミン)１月２０日		anxian	anxian
