2014/06/30 23:37:21	nias◆H/tNiasOz2	ivl	［名詞］晄泉、アレット、魔晄源 \ ［医療］特発性、本態性。特に区別なし。anka,lakaに対し、第３の場所として選ばれた。 \ ［類義語］eska \ ［レベル］４ \ 古:アレットからは神の栄養素アレフが湧いているとされていたが、神は栄養ほしさに召喚されるということになり、犬か何かのような扱いになってしまうので不適切とされた。また、ヴィード論が確立するにしたがってアレフの存在理由がなくなったこともあり、メル19年に廃止し、アレットからはヴィードが湧いていることになった。これにともない、魔晄はヴィードに当てることとなった。 \ ［文化］ \ →eska \ アレットはヴィードが湧き出る場所（泉が多い）のこと。世界各国さまざまな場所にある。 \ ヴァステとラヴァスでは神がここを拠点にしていた。そしてアレットを中心に国をいくつか作って住み着いた。アルバザードやヴェマやヒュートがそうである。 \ ラヴァスの後、神々がアルフィを作った結果、アルフィとアトラスを分離させないための「次元の糸」としてアレットを利用した。世界中のアレットとアルフィは繋がっている。 \ また、各アレットはアルフィの特定の場所と繋がっている。神の国はアルデス王とルフェル王により、すべての土地がいずれかの神に与えられている。そのため、各アレットは特定の神の土地、言い換えれば特定の神と繋がっている。 \ アズゲル～カコで人類が国を作った際、人類もまたヴィードが沸く泉であるアレットを中心に国を作った。 \ メルテナでは召喚士が現れたため、アレットは神と対話する場所になった。人々はアレットひいては国が神に守られていると考え、神を祀ってそこに祭壇を置くようになった。これがサリュである。そしてサリュを置く部屋をカルテンと呼んだ。 \ 従って、この時代では「カルテン→アレット」と考えて差し支えない。ただし、「アレット→カルテン」は不可。山奥や洞窟の人知れぬところにもアレットはあるため。 \ 革命後は「カルテン→アレット」とは限らなくなる。ミロクの円形都市サライは中央にカルテとカルテンを含む。ひとつのサライが大きくなりすぎないよう、直径１０ｋｍほどで作った。 \ 例えばアルナも直径１０ｋｍの小さい都市である。しかしアルナ地区は元々そんなに狭くない。そこで北アルナなど、複数のサライを作る必要があった。 \ ここで問題なのは、北アルナのカルテンは元々アレットのないところに作ったものだから、簡単にいえば偽物だということである。アレットを含むのは中央アルナしかない。革命後にカルテンは異様に増えたが、アレットが増えたわけではないので注意。 \ アレットには守護神神が祀ってある。例えばアルナにはアルデスが祀ってあり、アルデスが守護神になっている。		alet	alet
