サイトのデザイン

大幅に変更しました。
FLATというテーマに多少手を加えて作ってます。
白基調のスッキリとした配色ながら、記事の区切りも明瞭で見やすいテーマだと思います。

サイトデザインの作業も楽しいですね。


大図書館の羊飼い 05 : 水結ルート

芹沢水結の破壊力www

予告なしでこんな魅力的なサブヒロインぶち込んでくるんだから油断できねーぜ
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avelantis 03 : タイミング設定とか

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5面の背景とかボスのタイミングをBGMに合わせるため調整してた。

聞き飽きた。


avelantis 02 : 万華鏡弾幕案

万華鏡っぽい弾幕を作ろうと考えてるんだけど、本格的な万華鏡にするか疑似的な万華鏡にするか迷ってる。

本格的な万華鏡弾幕。放射状の直線で画面を切り分け、その一つを参照元とし、鏡像のコピーで埋め尽くす。

疑似的な万華鏡弾幕。放射状の直線上を弾源が動き、n回対称な弾幕を生成する。

疑似的な万華鏡弾幕。放射状の直線上を弾源が動き、n回対称な弾幕を生成する。

前者は斬新で、境界を動かすことで色々な弾幕を作れそうだが、予兆なしに弾が消えたり現れたりするので避けにくそうに見える。後者は目新しさはないが実装が簡単で避けやすい。

追記

後者だけど、単なる回転対称じゃ万華鏡っぽくないな。鏡像入れないと。


農耕起源の人類史 02 : 肥沃な三日月地帯をこえて

第四章「肥沃な三日月地帯をこえて」まで。
遺跡名や文化名への言及が多く、考古学の基礎知識が無いと辛いものがある。
その分得る知識は多い。
思ったよりも先史時代の人類の足取りについて分かっていることは多いようだ。
言語の歴史を追うときには、歴史言語学だけ見ていても片手落ちだなと痛感する。

あと、作物の栽培化のための選別に収穫方法や保存方法が関係していることへの具体的な推理が面白かった。
・鎌による収穫の際に穂から落ちなかった種子が選別される→非脱落性の形質が残る。
など。


LIFE 01 : 大学生物学の教科書

Life : the Science of Biology というアメリカの大学で使われている生物学の教科書の抄訳(三分冊)。
この本は図版も多くとても読みやすい。

まだ途中だが、細胞のメカニズムを眺めていると複雑に仕組まれた装置であることに改めて感心する。
第2巻と第3巻も続けて読んでいきたい。


細胞生物学は一般にはworldbuildingとの関連が薄い分野ですが、
自分はSF風に人工細胞を「魔法」のベースにしようかなと考えています。
あと細胞の進化以前から世界を考察してみたい人には必須ですね。


大図書館の羊飼い 04 : うーん

千莉ルート終わり。

なんだこのストーリーの無駄な安定感。
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大図書館の羊飼い 03 : 千莉ルート

千莉ルート途中まで。

佳奈すけ撃墜したとこ。
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ブログ移行

色々と自由に弄れないのも癪なので、サーバ取ってブログを移行してみた。
これならサイト全体の非公開もカンタン。

例によってここで続けるかどうかの判断は保留。

追記

ひっそりと公開しておいた。
いずれtwitterで告知。


農耕起源の人類史 01 : 初期農耕拡散

読み始めた本。
初期農耕拡散がテーマ

本来は農業史のケーススタディ(worldbuildingのための)として世界中の農業を起源から俯瞰するような本を見たかったのだが、そんな都合の良い本はなかったのでジャンルの近いこの本を手に取ってみた。
第二章「問題提起」まで読んだ分には、狩猟採集社会が農耕文化を受け入れることの難しさを幾度となく強調しており、農耕は(技術のみが伝播したのでなく)人口増大によって拡散したと主張する流れのようだ。

あまり馴染みのない分野だが、worldbuildingに役立ちそうな示唆は随所に見られる。
架空世界の農業について考える足がかりとしたい。


それにしてもこの本は漢字の開き方が変わっている。
どうも和語および副詞はほとんどひらがなで表記する方針のようだ。
若干読み慣れない。


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