アーカイブ 2013年 5月

大図書館の羊飼い 07 : 終わり

トゥルールートの佳奈エンドをクリア。
他のエンドも同じような展開+αと思われるので、これにてプレイは終了。

公式人気投票は佳奈すけの圧勝…当然の結果か。
一番まともに恋愛してたし。
鈴木もいいけど自分は芹沢さん推しです。

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avelantis 19 : 5面ボス通常2

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結果的には結構全方位っぽい感じだ。
弾源が参照三角形の外にあるとかなりよけにくいんだよなー。

つぎは早回しの部分かな。
早回しすると難しくなるようにしとこう。


avelantis 18 : 5面中ボス通常1

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意外と単純な弾幕でも楽しいなぁと。
通常2は非全方位弾幕にしよう。


東方の新作が発表されましたね。第一印象としては紅魔郷か地霊殿に近い雰囲気なのかな?という感じ。洋風に期待していいのかな。
あとはスペプラがレギュラー化したとか、ゲーム画面左下のゲージが無いことから相当シンプルなゲームなことが予想されるとかかな。

それにしても解像度2倍というのは思い切ったなあ。
おそらく今までのリソースを作り直すことになるから結構な労力だろうに。

ていうか神霊廟もマトモに攻略してないから久々にやろうかな。


気候文明史 01 : 北半球高緯度の陸塊は文明の発達に必要か

気候変動と人類史の関連を十万年にわたって描いた書。
遊びがないわりに読みやすい、やさしい教養書の風情である。

さて表題の通り異世界の気候を論ずるのに見逃せない記述を見つけた。
単純に言えば、氷期-間氷期サイクルはミランコビッチサイクルに従う日射量変化が北極海周辺の陸塊における巨大氷床の形成・融解を駆動して起きるというものである。つまり人類の文明が氷期の激しい気候変動の中で生まれ間氷期の温暖な気候下で広がったというシナリオを支持するなら、極付近の巨大陸塊は地図上に必然的に存在するということを意味する。そうでない異世界の地図があったとしたら、何か別のシナリオを提示できなければならないだろう。


avelantis 17 : 5面中ボスアニメ

listi_dot

こんな感じで。
listiです。万華鏡ゆかりの魔物。。


一般気象学

気象学の概説本。
ふつーの教科書でありあまり分かりやすい本ではないと思う。
たぶん架空世界と関係ないけどメソスケールの気象がダイナミックで面白かった。


惑星気象学入門

気象は架空世界を作るにあたって最初の方に抑えなければならない分野だ。なぜ今まで無視してたのか。まぁそれより天文を先にやれという感じがしなくもない。

気象には知らなければ想像もできないような現象が沢山ある。未知の宝庫だ。
だから地球以外の惑星の気象を調べるのは面白い。
私の妄想の舞台は母星からの反射光による熱供給が無視できない、自転の遅い衛星なので軸対称で急激な変化を伴う温度分布と夜昼間対流による大気循環なのかなぁと簡単な計算をもとに考えていたのだが、金星の気候を見るとどうも単純には行かないらしい。直感に反する現実である。
それぞれの惑星の気象の在り方が多様なので、気象をまじめに考えるなら定量的なシミュレーション(数値計算)を用いた検討が必要だと思う。それで調べてみたのだが、一般に利用できる気候シミュレーションモデルというのが見つからなかった。いやFORTRANのやつがあるにはあったのだけど…。かといって自分で作るというのも絶望的である。ご存知のかたはぜひ教えて下さい。


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