環境理学 02 : 意見がバラバラじゃねーか

前書きにも「あえて記述内容の調整は行わなかった」みたいなことを書いてたけどここまでとは。
5,6,8章は、人為的な温暖化をとうに自明のものとして扱ってる記事と、温暖化人為説を真っ向から批判してる記事が完全に二分されててアレ。どういう哲学の上に成り立ってるんだこの本は。 
内容は…7章は人類史(特にオセアニア)を取り上げててまあまあ興味深かったかな。あんま気候と関連した考察がないのがやっぱり謎だけど。


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