アーカイブ 2013年 4月3日

言語学大辞典

中古だけどだいぶ状態が良かった。百回も参照されてないと思う。もったいない話だ。
眺めてたらいくらでも時間が溶けてく。
2巻も注文しといた。


記述量は言語によってかなり幅がある。
たとえばアイヌ語は88ページにわたる詳細な解説がある。
一方で先日見たアカン語は、言語特徴については数行の記述があるのみであった。クワ語派の項は分類史に詳しい。

記述量が言語によってバラバラなため、ランダムな言語をピックアップして参照する用にはあまり向いていない。単に辞典として情報の乏しい言語を引くために使うか、まとまった量の記事がある項目(語族・語派などの解説)を読み込んでいくのがよさそう。


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