アーカイブ 2013年 3月20日

接触言語 01 : ピジン・クレオールの教科書

言語のルーツからの流れで購入。第2章「ピジン語の特徴」の途中まで。
内容はピジン・クレオールを中心とする接触言語の教科書みたいな感じ。章末・節末に練習課題もポツポツ。
個別言語の事例研究も多く満足できそうな内容。

最近出た訳本でレビューもなく、開けてみると訳者コメントとかもなく第一印象は不気味だったのだが、誤植が多いもののそれほど問題は無さそうだ。調べてみると訳者はこの出版社の創業者の方らしい。学者でもないのになぜこんな地味な本を訳したのだろうw日本語のタミル語クレオール起源説に興味ある人らしくそれ関連かな。
何にしてもありがたい話だ。


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