アーカイブ 2013年 3月

ルートダブル 03 : キャラがいいな

天使しかいない

√Bの若者組はキャラが善い!天使しかいない。
ましろが一番お気に入りかな。僅差でサリュ。

それにしても設定は相変わらず面白い
情報力場仮説から何からあってもおかしくなさそうに思えるし。
キャラの背景も含め、設定の明かされていない点だけで十分シナリオを読み進める原動力になってる。

続きを読む


LIFE 04 : 遺伝子発現調節とか

第2巻読了。
取り上げるべき項目が多すぎてかなり駆け足になってる感が否めない。教科書なので、本来なら講義でカバーするのだろうか。
もっと詳しいのを買うべきか。
とりあえず第3巻よみます。


接触言語 04 : 手話とクレオールの関係

読了。
残りの章は、脱クレオール化・再クレオール化の話題や、クレオールの公的地位などについてだった。「言語のルーツ」との関連で言えば手話の話題が最も興味深い。
Margaret Deucharによれば、手話の文法構造はBickertonの挙げたクレオールの特徴に従っているという:それはTMA(時法相)の順序存在文と所有文を作る主動詞の一致繋辞の欠如形容詞と動詞の統一的扱い受動構文の欠如の5点である。手話はクレオールと同様に非常に限られたインプットのもとで子供が創出するためバイオプログラム言語の特徴を備えている、と彼女は主張する。
著者はこれに対し4つの反論を試みている。しかしそのいずれも(そもそも手話研究が未熟であるという指摘を除き)、手話の形成と習得とを混同しているように見える。問題は、手話が最初に創られたときに既成言語の干渉がどれだけあって、どれだけ独自に文法構造を発達させたのかだ。既成言語の影響が十分少ないならば、手話を近年における言語の発生の一例として参考にすることも可能なのではないだろうか。


そういうわけで今度は手話について調べてみようと思う。


avelantis 07 : アニメスクリプト

argalt

自作アニメスクリプトの使い方の解読が必要という残念な日常。


avelantis 06 : argalt出退場モーション

argalt

5面雑魚の退場時(兼出現時)用アニメ作ってた。
モデルは異界に繋がる巨大な口を持つ怪物(アルガルト argalt)。
文章資料しかないのでデザインはあくまで想像。


接触言語 03 : クレオールの起源 普遍主義と基層言語

第6章「クレオール語の起源」まで。
章題のとおり、クレオールの起源について普遍主義アプローチ(特にBickertonの言語バイオプログラム仮説)と基層言語アプローチの論争を通して取り扱っている。著者は基層言語アプローチ寄りで、バイオプログラム仮説に対し以下のような多数の反論を挙げている。

  1. Bickertonの定義するクレオールに当てはまる言語例が少なすぎる
  2. Bickertonの定義に当てはまるクレオールにも際立った反例がある
  3. Bickertonの挙げるクレオールの特徴には多くの反例がある
  4. ピジンのクレオール化はBickertonの想定よりも緩慢であり、また形成期の2言語使用は基層言語の寄与を強く示唆する
  5. 多くの自然言語はバイオプログラム言語からあまりに逸脱している
  6. クレオールに共通する特徴は共通の基層言語(西アフリカ諸語)の地域的特徴により説明できる

多くの言語学者がBickertonに与しない姿勢を見せているとおり、この議論は全体的に見て基層言語側にかなりの分があるのは確かである。しかしながら、上記の5点目に関しては容易に再反論できる。すなわち、バイオプログラム言語は習得に特化した言語であり、時を経た自然言語は運用性を求め複雑化し、また文化の要請に応じて多様性を獲得するのである。この点はBickertonも同様の言及をしていたはず。


ルートダブル 02 : √A グッドエンド

グッドエンド?(疑問)
時間調整してなんとかクリア。難しいなー。つかめんどい。
時間条件で分岐するのは面白いけど。
一応グッドエンドということらしいので(どこがだ?)√B逝こうと思います。


ルートダブル 01 : 恐怖のエンジンカッター

ルートダブル始めてしまいました。
伏線と設定ばら撒きまくりでわくわくです。
そうそう、こういう設定がガッツリ前面に出ててサスペンスなADVがやりたかったのよ。
エロゲにしろ何にしろ学園物が異常に多いからね。

しばらくこればっかりやることになりそう。
続きを読む


1900年目の熱田神宮


熱田神宮を参拝して来ました。
といっても別に願い事が合ったわけではないのですが…。

今年は熱田神宮創祀1900年(神話上)だそうです。
歴史があり格式高い神社だけあってさまざまな宝物が献納されており、宝物館もそこそこ充実しているわけです。

宝物館は二部屋の構成で、小一時間で一周できるぐらいのサイズ。
展示物は月替りらしいですが、今日はたまたま信貴山絵巻の写本がありました。倉が飛んでました。
東方厨としては外せないアイテムですねー。
他に書跡、武具など。国立博物館に行きたくなった。


神社の東門前で見かけたドネルケバブがうまかったー。
そして帰りがけにインドカレー食って、アジア観光しにきた人みたいな一日だった。


戦国ランス 02

ちんたらやってたら90ターン目ぐらいで救済措置が発動してしまったw
さっさと終わらせよっと。


戦国ランスはなかなか面白いとは思うけど1周で辞めにしておく。
他にやるべきことも色々あるので。

グリザイアの果実と大図書館の羊飼いの未消化分を一部分だけやって、魔法使いの夜に移る予定。あと多分ルートダブルがその次。非18禁が続く。
まほよも外れっぽいけどさー。2012以降あんま良さげなのがないみたいね。2011がかなりの当たり年だったのもあるけど。今日情報公開されたらしい健速の新作をほんのり心に留めておく。SFっぽいから手を出しそう。


return top